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2026/04/16(木) 10:05 JST

ユーロ・ドルは89,200日移動平均線を越えてから上値を目指す動きが継続中。昨日、1.1808をつける場面があった。[1.2084⇒1.1411]の下落に対する61.8%戻し、1.1827まであとわずかだ。同水準で一旦は上昇にブレーキが掛かりやすくなるが、そこで止まらなければ76.4%戻しの1.1925レベルが次のターゲットとして狙われる。
下値に関しては1.1770/75レベルがサポート。破られると89,または200日線への下値余地に気をつけたい。ユーロ・ドルが両移動平均線に絡んでくれば相場のもみ合い色が深まりそうだ。89日線は目先、1.1710付近で、200日線は1.1673付近で横ばい気味に推移すると予想される。
2026/04/14(火) 10:09 JST
昨日のドル・円は159円台で小幅な値動き。今朝の市場では午前10:07現在、159.20付近で取引きされている。マーケットの動意が鈍く依然としてもみ合い相場が継続中のようだ。
もみ合い色が濃い中、当面の読みはこれまで通りボックス圏で売り買いが交錯する展開が予想される。ボックス圏の上限は160.42、下限は157円台半ばだ。ボックス圏からはみ出したときのターゲットも変わらず、上値は161.95、下値は89日移動平均線。同移動平均線は目先、157.00/05レベルをなだらかに上がってくると見られる。
2026/04/12(日) 20:06 JST
ユーロ・ドルは先週末に1.1740まで上昇したあと1.1730付近で一日の取引を終えた。結果、89,200日移動平均線と日足雲下限が形成する強い抵抗帯を上抜いた。ユーロ買いになびきやすい流れになりつつあるようだ。
目先の上値ターゲットは[1.2084⇒1.1411]の下落に対する61.8%戻し、1.1827近辺。これが破られると76.4%戻しの1.1925レベルが視野に入ってくる。他方、下値に関しては1.1600レベルがサポート。21日線もサポート、且つターゲットになるのでその動向も要注目。同移動平均線は目先、1.1570/1.1600ゾーンを上がってきそうだ。ユーロ・ドルがこれを下回れば相場のもみ合い色が濃くなる。
2026/04/10(金) 10:35 JST
ドル・円は依然としてもみ合い相場が継続している。一昨日、前日からギャップを空けて21日移動平均線を下抜け157.89まで下落したものの、フォローのドル売りが続かず。昨日には21日線付近を回復する場面があった。この結果、同移動平均線を跨ぐ動きが鮮明となりもみ合い相場の特徴がチャート上に現れた。
ドル・円は当面、売り買いが交錯する展開が予想される。想定されるもみ合い圏は上限を160.42、下限を157.50レベルとするゾーンだ。このもみ合い圏からはみ出した場合、これまでの見立て通り上値は161.95がターゲット。下値については89日移動平均線への下落余地に要注意となる。89日線は目先、156.95/157.00レベルを上がってくると予想される。
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