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2026/03/12(木) 10:34 JST
| チャンネル | 3/12 | 3/13 | 3/16 |
|---|---|---|---|
| 上辺 | 1.1726 | 1.1715 | 1.1704 |
| 下辺 | 1.1464 | 1.1453 | 1.1442 |
ユーロ・ドルはここ数日、下げ渋る展開となっているものの、下降チャンネル内での動きが継続中。89,200日移動平均線の下側で推移しており軟調地合いに大きな変化はない。この流れが続く限り、チャンネル下辺への下落余地に油断できない。ユーロ・ドルがチャンネルを下抜ければ1.1390レベルへの続落リスクに要警戒となる。
上値に関してはチャンネル上辺、89日線、200日線が非常に強い抵抗帯を形成しそうだ。89日線は目先、1.1710/15付近で、200日線は1.1677近辺で横ばい気味に推移すると予想される。この非常に強い抵抗帯を破るのは簡単ではなさそうだが、突破されるとユーロ売り圧力は減退。相場のもみ合い色が深まろう。
2026/03/10(火) 10:29 JST

ドル・円は昨日、158.90まで上昇したものの、その後は急速に上げ幅を縮小、158.00を割り込んだ。今朝の市場では午前10:25現在、157.70付近での値動きとなっている。
ドル・円は図に示したサポートラインに沿った動きが継続している。この流れが続く限り、目先のターゲットは159.45に設定される。しかし目下、サポートラインが現相場水準にかなり接近してきているのでその突破に注意が必要だ。破られると上昇リズムに変化が訪れかねない。そうなれば、21,89日移動平均線への反落リスクが生じる。両者が破られると相場のもみ合い色が濃くなる。21日線は目先、155.50/65ゾーンを上昇か。89日線は155.95近辺をなだらかに上がってくると予想される。
2026/03/08(日) 19:38 JST
| チャンネル | 3/9 | 3/10 | 3/11 |
|---|---|---|---|
| 上辺 | 1.1760 | 1.1749 | 1.1738 |
| 下辺 | 1.1498 | 1.1486 | 1.1475 |
ユーロ・ドルは先週火曜日に1.1531をつけたあと下げ渋る展開となったものの、89,200日移動平均線より下で推移しており地合いは軟調であると解釈される。下値ターゲットは昨年11月5日につけた1.1469だが、左図に示したチャンネルが有効に機能しているのでその下辺もサポートとして注目したい。1.1469、またはチャンネル下辺のどちらか低い方が破られると1.1390レベルへの続落リスクに要警戒となる。
上値に関してはユーロ・ドルが89,200日線を越えてくると下げ一服感が強まるため、相場のもみ合い色が濃くなる。このとき、チャンネル上辺も上抜けばユーロに対する下方圧力が一段と減衰する。目先、89日線は1.1710/15付近、200日線は1.1675付近で推移すると予想される。
2026/03/06(金) 10:31 JST
ドル・円は158.00の手前で伸び悩む展開となっているものの、押し目が浅く基調的な上昇トレンドに目立った変化は見られない。今週の高値157.98を越え158円台に乗せてくるようだとさらに上値を目指す流れが強まりかねない。このときのターゲットは159.45だ。
下値に関しては21,89日移動平均線が形成するサポート帯に注目。ユーロ・ドルが同サポート帯より上で推移する限り堅調地合いが保たれるが、破られるとユーロ買い圧力が弱まり相場のもみ合い色が深まろう。もみ合い圏の下値サポートは154.00レベルだ。21日線は目先、155.35/45近辺で、89日線は155.85/90レベルで推移すると予想される。
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