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2026/01/09(金) 10:21 JST
ユーロ・ドルは左図に示したサポートラインを下抜いたあと軟調地合いが継続。昨日は89日移動平均線を下回る、1.1643をつける場面があった。下値不安が徐々に高まりつつあるが、21,89日移動平均線に絡む相場付きは依然、もみ合いの様相を呈している。ただ、1.1615レベルのサポートが破られると 200日移動平均線を狙ってもう一段、下押しが入るリスクに注意したい。同移動平均線は目先、1.1570/80レベルを上がってくると見られる。

上値に関して注目ポイントは[1.1919⇒1.1469]の下げ幅の76.4%戻しに相当する、1.1810/15レベルに絞られる。これが破られるともみ合い相場が破綻、ユーロ買い圧力が強まる恐れがある。このときの上値ターゲットは1.1919、或いは心理的な節目の1.2000レベルとなろう。



2026/01/06(火) 08:58 JST
1/7(水)、1/8(木)のサイト更新はお休みします。


2026/01/05(月) 10:53 JST

ドル・円は今朝の市場で一時、157.25付近まで上昇する場面があった。昨年末に抜けなかった157.00を越えて上げ幅を拡大しようかという動きだ。ただ、現時点ではもみ合い相場が依然、継続中と判断される。しかし、158.00レベルが突破されるとドル・円がもみ合い圏から上抜けしたと見てドル買い圧力が強まろう。この時の上値ターゲットは158.88。さらに、161.95も視野に入ってくる。

下値に関しては21日移動平均線に注目。目先、156.15/25レベルを上がってくると予想される。ドル・円がこれを下回れば、もみ合い相場の色合いが一段と強まるものの、下押し圧力は限定的か。155円台半ば付近で推移する日足雲上限がサポートの役目を果たしそうだ。ドル・円がしっかり雲の中に入り込めば154.35への下値余地に気をつけたい。


2026/01/04(日) 22:23 JST
ユーロ・ドルは1.1808をつけたあとじりじりと下値を削る展開。左図に示したサポートラインを下抜けただけでなく21日移動平均線(1.1727)もわずかに下回って1.1720付近で先週末の取引を終えた。

サポートラインが破られたことでユーロ・ドルは売りになびきやすい流れになりつつある。21日線はまだクリアに突破されていないが、下値を探る動きには注意を要する。ターゲットは89日移動平均線。同移動平均線は目先、1.1665付近で横ばい推移すると見られる。その下にある200日移動平均線は1.1555/65レベルを上がってくると予想される。

上値のポイントは1.1810/15レベルの一点に絞られる。破られると1.1919、或いは1.2000レベルが狙われる。


2025/12/31(水) 10:29 JST
ドル・円は年末特有の様子見ムードが広がる中、落ち着いた値動き。マーケットが刺激を受けるテクニカルな要素もなく当面、もみ合い相場が継続すると見られる。

想定されるもみ合い圏はこれまでの見方通り、154.35/158.00ゾーンだ。下値に関してはサポートとなり得る日足雲上限の動向にも要注目。同上限は155.23(水)、155.45(金)、155.55(月)に位置する。もみ合い圏から抜け出た場合の狙い目も変わりなく、上値は160.00レベルがターゲット。下値に関しては153.60レベル、152.85レベルが目処となろう。


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