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2022/06/29(水) 09:57 JST
ドル・円は134円台前半から半ば付近で下値を固めたあとじりじりと上値を目指す流れ。基調的な上昇トレンドに変化は見られず上値リスクに油断できない状況だ。目先、上値のポイントは137.00レベルのレジスタンス。ドル・円がここで止まらなければ、140円トライが現実味を帯びてくる。

下値に関しては21日移動平均線に注目。同移動平均線は相場の急落がない限り、早ければ今日にも134円台に乗せそうだ。ドル・円がこれを下回れば上昇に一服感が出やすくなる。このとき、131円台半ばへの下値余地に気をつけたい。


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2022/06/28(火) 09:55 JST
ユーロ・ドルは上値を窺う動きが継続しているものの、21日移動平均線と日足雲下限をクリアに越えられない状況だ。両者が位置する1.0600付近から昨日の高値1.0615にかけてのゾーンが今後も強い抵抗帯になりそうだ。同抵抗帯が破られると1.0700付近への上値余地が生じるが、同時にも見合い色が深まるのでユーロ・ドルが上値を大きく伸ばすのは難しいのではないか。

下値に関しては1.0450レベルがサポート。突破されると1.0340/50レベルへの下値余地に気をつけたい。


2022/06/26(日) 22:23 JST
ドル・円は先週火曜日に最近の高値を更新、136.71をつけた。その後は売りに押され上げ幅を拡大できなかったが、基調的な上昇トレンドを覆す兆候は見て取れず上値リスクがくすぶったままだ。

目先の上値ターゲットは137.00レベルだ。ドル・円がここで止まらないようだと140円水準までの上昇余地に要警戒となる。他方、下値に関しては先週の安値134.27突破後のターゲットは21日移動平均線。目先、133円台を急速に上がってくると見られる。月曜日については21日移動平均は終値が133.18だと同じ値をとる。ドル・円が同移動平均線を下回ると上昇がひと息つきそうだ。


2022/06/24(金) 10:02 JST
ユーロ・ドルはここ二、三日、日足雲の中に入る場面が見られたが、21日移動平均線の手前で伸び悩んだ。レジスタンスとなる同移動平均線は目先、1.0595/1.0605近辺で推移すると予想される。ユーロ・ドルがこれを越えてくれば相場のもみ合い色が一段と深まる。

他方、下値に関してサポートは1.0450レベル。破られると1.0340/50レベルを試す動きに要注意。同水準も突破されると1.0000レベルまでチャート上の節目が見当たらない。つまり、下落余地に要警戒となる。


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