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2021/09/22(水) 09:47 JST
ドル・円は今週に入って上値がやや重い展開。昨日は109.19まで下落。今朝の市場では一時、109.13付近まで下げ幅を拡大、最近の安値109.11に迫る場面があった。

ドル・円は依然としてもみ合い相場の様相が強い。109.11が破られるともう一段、下値を追って108.73を試す動きになりそうだが、同水準を破らないことにはもみ合い相場から抜け出せない。上値に関しては21,89日移動平均線、日足雲の下限が集まる、109.85/110.00ゾーンが強い抵抗帯になりそう。ただ、ドル・円がこれを上回ったとしても大した意義はなくもみ合い色は残ったままでもみ合いが長引くだろうとの予想を強めるだけになろう。


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2021/09/21(火) 09:59 JST
軟調地合いの続くユーロ・ドルは昨日、1.1701まで下落した。1.1700割れは凌いだものの、下値リスクには引き続き注意が必要だ。1.1700が破られると1.1664トライが現実になりそう。同水準も突破されると1.1600レベルへの続落リスクに要警戒となる。

上値に関しては左図に示した抵抗線に注目。目先、ちょうど日足雲の下限に沿うようにして下がってくる。これが破られると相場が下落トレンドから外れるため、修正の動きが入りやすくなる。このとき、21日移動平均線に絡んでくれば、もみ合い色が一段と濃くなる。21日線は目先、1.1800/05付近で推移しそうだ。


2021/09/19(日) 22:24 JST
先週水曜日、ドル・円は109.11まで下落したが、その後はフォローの売りが続かず。週末には110円台乗せまで買い戻される場面があった。どうやら、下向きの流れは断ち切られたようだ。

ドル・円が21,89日移動平均線に再び絡み始めてきたところを見るともみ合い色が一段と深まってきたのだろう。もみ合い圏は二重箱のように109.10/110.40ゾーンと108.73/110.80ゾーンで構成される。これらの圏内から抜け出すにはまだ時間が掛かりそうである。


2021/09/17(金) 09:56 JST
ユーロ・ドルは昨日、21日移動平均線を割り込み一時、1.1751まで下落した。1.18台前半を中心としたもみ合いから下抜けてさらに流れに勢いをつけるかどうかといった局面だ。

下値目処は1.1725/45ゾーンのサポート帯。これが破られるともう一段、売り圧力が掛かる恐れ。このときのターゲットは1.1664だ。

1.1725/45サポート帯が破られずに相場が跳ね返されると流れはもみ合い相場へと移行しそう。予想されるもみ合い圏の上限は先週水曜日以降、重くなっている1.18台半ばか。同水準が破られたとしても89日移動平均線が下がってくる中、上値余地は限定されそうだ。


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