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2026/01/16(金) 10:43 JST

上値の重いユーロ・ドルは昨日、1.1594まで下落。200日移動平均線(1.1585)に接近する場面があった。同移動平均線は強いサポートになると見られる。そこで下げ止まらなければ、上図に示したサポートライン、或いは1.1470レベルへの下値余地に要注意となる。1.1470レベルが破られると次のターゲットは1.1392だ。200日線は1.1590付近で横ばい気味に推移か。サポートラインは本日、1.1527に位置。一日約0.0001ずつ上がっていく。
上値に関しては21日移動平均線がレジスタンス。目先、1.1700/10レベルを下がってくると予想される。もみ合い相場が続く中、ドル・円が同移動平均線を上抜いても大した意義はなく1.1800/15ゾーンが重くなると見られる。
2026/01/14(水) 10:25 JST
| チャンネル | 1/14 | 1/15 | 1/16 |
|---|---|---|---|
| 上辺 | 159.93 | 160.06 | 160.18 |
| 下辺 | 156.93 | 157.06 | 157.18 |
昨日、ドル・円は重かった158.00レベルをしっかり上抜けて159.19まで上昇。今朝の市場では午前10:30現在、159.40付近での取り引きとなっている。
重石が外されたドル・円は一段と上値を目指す流れになりつつある。目先のターゲットは左図に示したチャンネル上辺だ。心理的な節目となる160円水準に相当するので強いレジスタンスになると見られるが、ドル・円がチャンネル上辺を破るようだといよいよ2024年7月につけた161.95を狙いに行く。ただし、その過程ではテクニカル分析で考慮しない”日銀介入の恐怖”との戦いになりそうだ。
下値に関してはチャンネル下辺と21日移動平均線がサポート。両者は目先、ほぼ同じ水準を並走すると見られる。破られるとドル上昇の勢いが削がれ上げ一服感が漂うことになろう。
2026/01/13(火) 10:25 JST
ユーロ・ドルは昨日、1.16台前半で下値を固めたあと小反発。一時、1.1699をつける場面があった。軟調地合いの流れの中で久々に日足陽線を出現させた。ただ、ここから鋭く反発に転じるテクニカル要素は見当たらずもみ合い相場が続くと見られる。
想定されるもみ合い圏はこれまでの見方通り上限を1.1810/15レベル、下限を200日移動平均線とするゾーンだ。21日移動平均線もレジスタンスになり得るのでドル・円が同移動平均線を越えられないようであれば、もみ合い圏はさらに狭まることになる。目先、21日線は1.1720/30付近で推移か。200日線は1.1580/85近辺を上がってくると予想される。もみ合い圏離脱後の上値ターゲットは1.1919、または1.2000レベル。下値ターゲットは1.1500レベルとなろう。
2026/01/11(日) 20:41 JST
ドル・円は先週末に一時、158.18をつけたが、終値はわずかに158.00を下回ったようだ。結果、同水準をクリアに破ることはできなかった。目先はドル・円が158.00レベルを上抜いて上げ幅を拡大できるかどうかに注目が集まる。
注目ポイントは158.18なのでドル・円がこれを越えてくればドル買いに弾みがつきそうだ。そうなれば、昨年1月につけた高値158.88が狙われる。さらに、心理的な節目となる160.00レベルも視野に入ってこよう。
下値に関しては21日移動平均線がサポート。ここ二週間ほど同移動平均線がうまく相場を下支えてきた。しかし、ドル・円が絡んでくるようだとドル買い圧力が弱まりそうだ。ただ、相場のもみ合い色が深まるだけなので下値は限定的か。日足雲上限がサポートになろう。同上限は155.52(月)155.46(火)、155.52(水)に位置する。
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