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為替レンジ予想に奮ってご参加を

2019/01/18(金) 09:49 JST
ドル・円は昨日、レジスタンスの109.10レベルを上抜いて109.40まで上昇。21日移動平均線に接近する場面があった。同移動平均線を巡っての動きに要注目だ。

21日線は本日、109.40/45あたりに位置しそう。正確には本日の終値が109.42ならば21日移動平均も同じ値をとる。強いレジスタンスになると見られるが、破られると目先の下値不安がほぼ解消、堅調地合いを印象付ける。そうなれば心理的な節目である110.00レベルを試す動きがありそうだ。

21日線突破に失敗すればドル反発の一服感が強まりこれまでの上昇に対する修正が入りやすくなる。ただ、ドル・円は108.00近辺で値固めをしてから着実に押し目買いを伴いながら相場水準を切り上げてきたので、下値は固そう。107.75/108.00ゾーンが強いサポート帯になると見られる。


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2019/01/17(木) 09:52 JST
ユーロ・ドルは再びもみ合い色が深まったようだ。一時は89日移動平均線を越えたと見られたが、伸びを欠いて反落。昨日は21日移動平均線をも下回ってしまった。どうやらユーロ上昇の芽が摘まれたようである。

ユーロ・ドルのもみ合い色が濃くなったことから目先、相場の方向感がつかみにくい展開になろう。その意味では左図に示したチャンネル下限への下値余地が生じる。同下限は日足上、本日は1.1322にあって一日約0.0002ずつ上がっていく。強いサポートになると予想されるが、破られると1.1270付近への下落リスクに注意したい。

上値に関してはレジスタンスは1.1450と1.1490。89日線を越えようとした流れが潰されただけに上値は重くなりそう。目先、1.15台定着は難しいのではなかろうか。


2019/01/16(水) 09:53 JST
ドル・円は今週に入ってほぼ108円台で落ち着いた値動き。取引きは概ね108.00/75ゾーンに収まっている。もみ合い相場の様相を呈してきているが、ドル・円がこの狭いゾーンに閉じ込められることは考えにくいので目先は先週の週間レンジを参照しながらの動きとなろう。

上値の目処、レジスタンスは109.10レベル。破られると21日移動平均線を狙ってもう一段の押上げがありそう。21日線は昨日時点で109.90にあって明日にも109円台半ば付近へ接近しそうだ。同移動平均線を巡っての動きが今後の方向性を決めるヒントになり得るので要注目だ。

下値については先週の安値107.77がサポート。同水準突破で長期サポートライン(1/13の記事参照)を試す動きに要注意だ。同ラインは週足上、今週は107.33に位置する。


2019/01/15(火) 09:52 JST
ユーロ・ドルは先週木曜日に1.1570まで買われたものの、その後は伸び悩む展開。ただ、下値は89日移動平均線にサポートされており堅調地合いはなんとか保たれている。

89日線は現在、1.1455付近をなだらかに下降中だ。ユーロ・ドルが同移動平均線より上で推移している限り、先週の高値1.1570を試す動きがあろう。さらに、1.1570ブレイクで200日移動平均線が狙われそうである。

下値に関しては89日線に加えて同移動平均線に接近してくる21日移動平均線にも注目。21日線は本日、1.1420/25あたりに位置しそう。ユーロ・ドルが89日線を下回れば反発ムードは水を差され21日線を下回るともみ合い色が一段と深まることになろう。


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