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2026/03/29(日) 20:14 JST
| チャンネル | 3/30 | 3/31 | 4/1 |
|---|---|---|---|
| 上辺 | 1.1592 | 1.1581 | 1.1570 |
| 下辺 | 1.1330 | 1.1319 | 1.1308 |
先週のユーロ・ドルは上値を窺う動きを見せたものの、チャンネル上辺と21日移動平均線が形成するレジスタンスに阻まれ下落に転じた。下降チャンネルに沿った動きが依然として継続しており下値不安は払拭されていない。チャンネル下辺を狙う動きに油断できない状況だ。
上値に関しては引き続き21日線とチャンネル上辺に注目。21日線は目先、おそらく1.1550/70ゾーンを下がってきそうだ。両者が破られると89,200日移動平均線が形成する強い抵抗帯を試す動きに気をつけたい。89日線は1.1705付近で、200日線は1.1678付近で横ばい推移すると予想される。
2026/03/27(金) 10:14 JST
ここ最近のドル・円は概ね158/160ゾーンで膠着状態が続く中、下値が21日移動平均線にうまくサポートされている様子が見て取れる。下値しっかりの展開が続く限り、160.00をトライする動きがくすぶる。非常に強いレジスタンスだが、強ければ強いほど破られたときの反動が増すので要注意だ。突破後の上値ターゲットは161.95に設定される。ただし、そこに至る道中ではテクニカル分析で無視する当局の力づくの動き、ドル売り介入の恐怖との戦いが待ち構える。
下値に関しては21日線がサポート。同移動平均線は目先、おそらく158.35/60ゾーンを上がってくると予想される。破られるとポジション調整のドル売りが入りやすくなる。さらに、先週の安値157.51もブレイクされるとドル売りが加速、89日移動平均線への下落リスクが生じる。89日線は目先、156.55付近で推移しそうだ。
2026/03/26(木) 10:04 JST
| 3/26 | 3/27 | 3/30 | |
|---|---|---|---|
| チャンネル上辺 | 1.1615 | 1.1604 | 1.1592 |
ユーロ・ドル今週に入って上値を窺う動きを見せたが、1.1630/40レベルで頭打ち。21日移動平均線とチャンネル上辺がうまくレジスタンスとして機能したようだ。今朝の市場では午前10:03現在、1.1565付近での取り引きとなっている。
ユーロ・ドルはまだチャンネルから上抜けていないため、基調的な下向きの流れに大きな変化は見て取れない。ただ、いつ抜けてもおかしくない状況なので注意が必要だ。上抜けた場合、89,200日移動平均線を試す動きがあろう。89日線は目先、1.1705付近、200日線は1.1680付近を横ばい推移すると予想される。両者が突破されるとユーロ・ドルの底打ち感が広がる。
下値に関しては最近の安値1.1411が重要ポイント。これが破られると1.1390レベル、またはチャンネル下辺が試される。
2026/03/24(火) 10:13 JST
ドル・円は左図に示したサポートラインを下抜けて売り圧力がかかりやすい流れになったものの、21日移動平均線がうまく相場を下支えているようだ。依然として堅調地合いが続いていると解釈される。この流れが続く限り、160.00突破を目指す動きが継続する。
21日線は目先、おそらく157.95/158.10ゾーンを上がってくると見られる。これが破られる、正確には先週の安値157.51が破られるともう一段、下値を狙う動きが強まろう。このときのターゲットは89日移動平均線だ。同移動平均線は目先、156.45/50レベルで推移しそうだ。これも破られるようだとドル上昇の流れは一段落することになろう。
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