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2026/02/27(金) 10:26 JST
ドル・円は抵抗線と89日移動平均線を上抜き一昨日、156.83をつける場面があった。上値がやや軽くなった感があるが、チャートから受ける印象としては相場のもみ合い色が濃いままで一気に上値を追う流れにはなりにくいようだ、ただ、過去に日足ベースで三度頭打ちとなった(左図、赤の点線丸印)、上値のポイントである157.40レベルが破られると159.45へのルートが開かれるので注意が必要だ。
157.40がレジスタンスとして機能し続ける間はもみ合い状態が維持される。このときの下値ポイントは154.00。これが破られたとしてももみ合い相場が崩れるわけではないが、152円台半ばから152.10にかけてのゾーンへの下落余地に気をつけたい。
2026/02/26(木) 11:20 JST
ユーロ・ドルは先週半ばから1.1800を挟んで小刻みな上下動が継続。先行きの見通しを立てにくい状況だ。
目先の注目ポイントは3本の移動平均線を巡っての挙動。相場の上昇を阻むであろう、21日移動平均線は1.1825/35付近で推移すると見られる。破られると1.1930レベルを試す動きに要注意だ。逆に、破られないようだともみ合い相場の様相が深まりそうだ。このときのもみ合い下限の目処は89,200日移動平均線。89日線は目先、1.1705付近で横ばい気味に推移しそう。200日線は1.1660/65レベルをなだらかに上がってくると予想される。両者が破られると1.1584への下落余地が生じる。
2026/02/24(火) 10:12 JST
先週半ばから上値を追っていたドル・円は金曜日に155.65へ上昇。しかし、同水準付近にあった抵抗線に阻まれ伸び悩んだあと昨日、154.00まで反落した。ドル上伸を止めた89日移動平均線と抵抗線は今後も強いレジスタンスになりそうだ。ドル・円が一段高となるためには両者のうち上位にある、89日線を越えなければならない。同移動平均線は目先、155.50/55付近を上昇すると予想される。突破後のターゲットは157.40だ。
下値に関しては154.00がサポート。破られるともう一段、下押しが入りそうだ。ただ、152円台半ばから152.10にかけてのゾーンが強いサポート帯になると見られるので、目先の下値余地を大きく見込むのは難しいのではなかろうか。
2026/02/22(日) 19:22 JST
ユーロ・ドルは先週木曜日、サポートだった1.1766を下抜いて1.1742まで下落。その翌日には1.1743をつけて下げ渋った。現状、ユーロ売りに反応しやすい流れとなっており89、200日移動平均線への下値余地に要注意だ。89日線は目先、1.1695/1.1700レベルで推移か。200日線は1.1655付近をなだらかに上昇しそうだ。両移動平均線に重なるように日足雲が横たわっているのでざっと、1.1650/1.1700ゾーンは強いサポート帯になると予想される。破るのは難しいと見られるが、予想に反して破られると1.1584が狙われる。
上値に関してはまず、21日移動平均線がレジスタンス。目先、おそらく1.1845/55レベルを下がってきそうだ。ユーロ・ドルが同移動平均線を上抜けば次の狙い目は1.1930レベルだ。
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