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2026/03/26(木) 10:04 JST

3/263/273/30
チャンネル上辺1.16151.16041.1592

ユーロ・ドル今週に入って上値を窺う動きを見せたが、1.1630/40レベルで頭打ち。21日移動平均線チャンネル上辺がうまくレジスタンスとして機能したようだ。今朝の市場では午前10:03現在、1.1565付近での取り引きとなっている。

ユーロ・ドルはまだチャンネルから上抜けていないため、基調的な下向きの流れに大きな変化は見て取れない。ただ、いつ抜けてもおかしくない状況なので注意が必要だ。上抜けた場合、89,200日移動平均線を試す動きがあろう。89日線は目先、1.1705付近、200日線は1.1680付近を横ばい推移すると予想される。両者が突破されるとユーロ・ドルの底打ち感が広がる。

下値に関しては最近の安値1.1411が重要ポイント。これが破られると1.1390レベル、またはチャンネル下辺が試される。



2026/03/24(火) 10:13 JST
ドル・円は左図に示したサポートラインを下抜けて売り圧力がかかりやすい流れになったものの、21日移動平均線がうまく相場を下支えているようだ。依然として堅調地合いが続いていると解釈される。この流れが続く限り、160.00突破を目指す動きが継続する。

21日線は目先、おそらく157.95/158.10ゾーンを上がってくると見られる。これが破られる、正確には先週の安値157.51が破られるともう一段、下値を狙う動きが強まろう。このときのターゲットは89日移動平均線だ。同移動平均線は目先、156.45/50レベルで推移しそうだ。これも破られるようだとドル上昇の流れは一段落することになろう。


2026/03/22(日) 19:06 JST

3/233/243/25
チャンネル上辺1.16481.16371.1626

ユーロ・ドルは1.1411をつけたあとじりじりと買い戻される展開。ただ、ここから上には3本の移動平均線とチャンネル上辺が形成する、強い抵抗帯が待ち構える。ユーロ・ドルが下値不安を解消するためには同抵抗帯を抜き去る、つまり1.17台にしっかり乗せることが必要だ。

下値に関して注目ポイントは1.1390の一点に絞られる。破られるとユーロ売りのストップロスが発動される恐れがある。そうなれば、1.1065への下落余地に要警戒となる。


2026/03/20(金) 10:24 JST
ドル・円は昨日、159円台後半から157.51まで急落。左図に示したサポートライン(チャンネル下辺)を鋭く切り裂いた。今朝の市場では午前10:23現在、157.85付近での取り引きとなっている。

サポートラインが破られたことからポジション調整によるドル売りが持ち込まれやすい流れになりつつある。21日移動平均線が現相場水準に近いところにあるのでこれが破られるかどうかが焦点だ。ホールド(破られない)されればドル・円の底堅さが維持される。しかし、ブレイクされるとドル堅調地合いが崩れ89日移動平均線への続落リスクに要注意となる。目先、21日線は157.50/70ゾーンで推移か。89日線は156.40近辺をなだらかに上昇すると予想される。

上値に関しては158.60がレジスタンス。ドル・円が同水準を越えてくれば160.00レベルを目指すことになる。ただ、急激なドル下落を見たあとだけに159円台は重くなりそう。目先、160円台に乗せるのは難しいのではないか。


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