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2022/01/19(水) 09:52 JST
ドル・円は昨日、一時的に21日移動平均線115円台に乗せる場面があったが、115.06をつけて反落。終値は21日線を下回った。

昨日のローソクは上ヒゲの長いフォーメーション。上からの押し込みが強かったこと表している。先週金曜日の足型の逆バージョンだ。21,89日移動平均線付近で流れを食い止める動きが出たことからもみ合いを形成する兆しが見え始めたようだ。21日線は目先、114.95/115.00付近で推移しそう。89日線は113.55/60近辺を上昇すると予想される。ドル・円は多少の誤差を考慮してざっと、113.50/115.00ゾーンでもみ合う展開になるのではなかろうか。


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2022/01/18(火) 09:38 JST
ユーロ・ドルは先週後半に1.1482をつけたものの、上値を伸ばしきれずに反落。昨日、1.1392をつける場面があった。ユーロの反発にひとまずブレーキが掛かったようだ。

目先、ユーロ・ドルはレジスタンスとなる89日移動平均線と1.1385/1.1400ゾーンのサポート帯を睨みながら方向を模索する展開になろう。上値に関しては正確には先週の高値、1.1482に注目。破られると1.15台乗せをトライする。下値については1.1385突破で21日移動平均線が試される。同移動平均線は目先、1.13台半ば付近を上昇しそうだ。ユーロ・ドルが21日線を下回るとユーロ反発ムードは萎える。ただ、かつてのもみ合い圏の中に再び突入するので下値不安が一気に拡大することはないと見られる。


2022/01/16(日) 22:24 JST
ドル・円は先週末、サポートラインを切って113.48まで下落した。その後、急速に買い戻され日足ローソクは下ヒゲの極端に長い特徴的な型となった。

ドル・円がサポートラインを破って21日移動平均線を大きく下回ったことから相場の上昇トレンドは崩れた。ただ、89日移動平均線付近で強く跳ね返されたところを見ると下値は固そうだ。目先、ドル・円が89日線を下回って一段安となる可能性は低いと見られる。ここから短期的にもっともありそうな展開は21,89日線に挟まれる、或いは絡む形でのもみ合いではなかろうか。21日線は目先、114.85/95近辺で推移か。89日線は113.45/50レベルを上昇すると予想される。


2022/01/14(金) 10:18 JST
ユーロ・ドルは昨日、1.1482まで上昇する場面があった。一時、89日移動平均線(1.1470)を上抜いただけでなく中期抵抗線も越えようとしている。同抵抗線は週足上、今週は1.1413、来週は1.1387に位置する。

相場の流れは上方向になびきやすい格好だ。ただ、心理的な壁になる1.1500に接近する中でユーロ・ドルが89日線や中期抵抗線、さらには日足雲上限などのレジスタンスを足踏みすることなく一気に抜き去るのは難しいのではないか。一旦は上げ一服と見たいところだ。しかし、予想に反してユーロ・ドルが1.15台にしっかり乗せてくれば昨年10月の高値、1.1692への上値余地に要注意だ。

ユーロ・ドルが反落に転じた場合、下値サポートはこれまでのもみ合い圏上限だった1.1386を見据えて1.1385/1.1400ゾーンとなろう。また、サポートになり得る21日移動平均線の動向にも要注目。同移動平均線は目先、1.1335/45レベルを上がってきそうだ。


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