トライオートFX

テクニカル分析最新記事

2026/03/10(火) 10:29 JST

ドル・円は昨日、158.90まで上昇したものの、その後は急速に上げ幅を縮小、158.00を割り込んだ。今朝の市場では午前10:25現在、157.70付近での値動きとなっている。

ドル・円は図に示したサポートラインに沿った動きが継続している。この流れが続く限り、目先のターゲットは159.45に設定される。しかし目下、サポートラインが現相場水準にかなり接近してきているのでその突破に注意が必要だ。破られると上昇リズムに変化が訪れかねない。そうなれば、21,89日移動平均線への反落リスクが生じる。両者が破られると相場のもみ合い色が濃くなる。21日線は目先、155.50/65ゾーンを上昇か。89日線は155.95近辺をなだらかに上がってくると予想される。



2026/03/08(日) 19:38 JST

チャンネル3/93/103/11
上辺1.17601.17491.1738
下辺1.14981.14861.1475

ユーロ・ドルは先週火曜日に1.1531をつけたあと下げ渋る展開となったものの、89,200日移動平均線より下で推移しており地合いは軟調であると解釈される。下値ターゲットは昨年11月5日につけた1.1469だが、左図に示したチャンネルが有効に機能しているのでその下辺もサポートとして注目したい。1.1469、またはチャンネル下辺のどちらか低い方が破られると1.1390レベルへの続落リスクに要警戒となる。

上値に関してはユーロ・ドルが89,200日線を越えてくると下げ一服感が強まるため、相場のもみ合い色が濃くなる。このとき、チャンネル上辺も上抜けばユーロに対する下方圧力が一段と減衰する。目先、89日線は1.1710/15付近、200日線は1.1675付近で推移すると予想される。


2026/03/06(金) 10:31 JST
ドル・円は158.00の手前で伸び悩む展開となっているものの、押し目が浅く基調的な上昇トレンドに目立った変化は見られない。今週の高値157.98を越え158円台に乗せてくるようだとさらに上値を目指す流れが強まりかねない。このときのターゲットは159.45だ。

下値に関しては21,89日移動平均線が形成するサポート帯に注目。ユーロ・ドルが同サポート帯より上で推移する限り堅調地合いが保たれるが、破られるとユーロ買い圧力が弱まり相場のもみ合い色が深まろう。もみ合い圏の下値サポートは154.00レベルだ。21日線は目先、155.35/45近辺で、89日線は155.85/90レベルで推移すると予想される。


2026/03/04(水) 10:45 JST

ユーロ・ドルは今週に入って急落。昨日、1.1531まで売り込まれた。重要なサポートだった1.1584がザラ場で破られ下落リスクが高まりつつある。目先のターゲットは昨年11月5日につけた1.1469だ。これも破られると1.1390レベルへの続落リスクに要警戒となる。

上値に関してはこれまでサポートの役目を果たしていた89,200日移動平均線が今後はレジスタンスとなる。89日線は目先、1.1705/10付近で、200日線は1.1670付近で推移すると予想される。ユーロ・ドルが両者を越えてくれば、下げ一服感が強まり相場のもみ合い色が深まる。


過去記事のページへ


[ご注意]

ここに述べた見解はすべて当サイト管理者個人の意見です。言うまでもないことですが、相場という性格上、記述の正確性及び信用性を保証するものではありません。また、記事の主張内容は通告なく変更されることがあります。相場においてはすべて各自の責任で行動されるようお願いします。当サイトが提供する情報が読者の投資行動に影響を与えたとしても、その結果生じた不利益に対し当サイト管理者は一切、責を負わないことをご承知おき下さいますようお願いします。