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2016/09/23(金) 10:29 JST

ドル・円は昨日、100.00に迫る、100.10まで売られた。その後はドルを買い戻す動きが優勢で今朝の市場では101円台前半を回復している。

ドルの急落にひとまず歯止めが掛かった格好だ。目先、もう一段、修正の動きに気をつけたい。101円台には目ぼしい節目がないので思わぬドル反発があり得る。その場合、日足雲下限、21日移動平均線チャンネル上限のある102円台前半から半ばにかけてのゾーンへの上値余地に注意が必要だ。

他方、下値に関しては上図に示したようにチャンネルがうまく機能しているので100.00レベルからチャンネル下限にかけてのゾーンへの下落リスクはまだくすぶる。ただ、同水準は非常に強いサポートなると見られるため、破るのは難しいのではなかろうか。


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2016/09/22(木) 10:30 JST
ユーロ・ドルは昨日、最近の安値1.1123をトライしたが、突破に失敗。ザラ場で下抜いていた200日移動平均線を終値ベースで破ることができなかった。

ユーロ・ドルは結局、3本の移動平均線に絡みつく動きが継続しておりもみ合い圏から脱し切れなかった。現在、21日移動平均線を下回った水準にあるが、これを越えてくるようだとますますもみ合い色が深まる。21日線は本日時点で1.1200/05あたりか。一昨日の高値1.1214にも注目したい。ただ、相場が21日線を上抜いたとしても上値余地を大きく見込みにくい。これまでの流れを見る限り、1.12台後半から1.1300近辺が依然、強い抵抗帯となってユーロの行く手を阻みそうだ。

下値に関しては200日移動平均線と1.1123が強いサポート。特に先月末と昨日、ユーロの下落を止めた1.1123は重要なポイントだ。これが破られると1.10台半ばへの下落余地に警戒したい。


2016/09/21(水) 10:58 JST

9/219/229/23
サポートライン101.29101.36101.43

ドル・円は昨日、101.55まで下落。21日移動平均線を下回った。ただ、相場のもみ合い色は残ったままであり局面に大きな変化はいまのところ見て取れない。

下値に関しては本日時点で日足上、101.29にあるサポートラインと最近の安値101.20に注目。強いサポートを形成している。しかし、これが破られると次の狙い目である100円水準を狙って突発的なドル売りに要注意だ。

上値に関してはまず、日足雲の下限がレジスタンスになりそう。今日、明日と102.32に位置する。ドル・円が同水準を越えると先週の高値103.35をターゲットに捕らえる。103.35より上の注目ポイントは89日移動平均線だ。


2016/09/20(火) 16:34 JST
ユーロ・ドルは先週末に1.1200レベルを割り込み1.11台半ばへ下落したが、その後のフォローがなく今日の市場では一時、1.12台を回復。午後4:32現在、1.1195/1.1200レベルでの取引きとなっている。

1.12台での団子状態から下抜けようとする動きがあったものの、相場の基調はもみ合い色が残ったままだ。方向感がまことに掴みにくい。200日移動平均線がうまくサポートの役目を果たしており下値は固そうに見える。200日線は現在、1.11台半ば付近をなだらかに上昇中だ。最近の安値1.1123と合わせ強いサポート帯が形成されている。

他方、上値に関しては1.1300レベルが重い。1.1328をつけて反落したあと同水準を何度も試す動きがあったものの、届かずじまい。1.1300/28ゾーンは今後も強い抵抗帯となろう。ユーロ・ドルは目先、概ね1.11台前半から1.13台前半にかけてのゾーンでもみ合いつつ、今後の展開を見極める流れが続きそうである。


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