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2020/10/25(日) 22:14 JST

チャンネル10/2610/2710/28
上限1.18921.18981.1903
下限1.17271.17331.1739

ユーロ・ドルは先週、想定されるチャンネル上限に阻まれる形で伸び悩んだものの、下値しっかりの展開。再び同上限を狙う態勢だ。ユーロ・ドルがこれを上抜けば[1.2014⇒1.1613]の下落に対する76.4%戻し、1.1915/20レベルが試される。これも破られるようだと1.2000レベルが視野に入ってくる。

下値に関してはまず、21日移動平均線とチャンネル下限がサポート。両者が相場をうまく下支えることができるかどうかに注目したい。ユーロ・ドルがこれらを下抜けば反発ムードが萎え89日移動平均線を試す流れになりそうだ。


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2020/10/23(金) 10:11 JST
ドル・円は一昨日、固いと見られた104.95サポートを破って下げを加速。一時、104.35をつける場面があった。昨日は売りの流れが一服して104円台後半を中心に小動きに終始した。

ドル・円はこれまでもみ合い圏の下限と見られた105.00レベルを下抜いたことから相場水準がやや引き下げられそうだ。目先はサポートだった105.00レベルがレジスタンスとなるため、ドル・円がこれを上抜けられるかどうかに注目。105円台に乗せられないようだと押し下げ圧力が掛かり続ける。このときの下値ターゲットは104.35と104.00。104.00突破は簡単ではなさそうだが、ブレイクされるとストップロス売りが誘発される恐れ。想定されるチャンネル下限、102円台への下落余地に要警戒となる。

ドル・円が105円台に乗せると下げ一服感がさらに強まりもみ合い色を帯び始める。そうなれば21日移動平均線や日足雲下限がレジスタンスとして相場の頭を重くしそうだ。


2020/10/22(木) 09:44 JST

チャンネル10/2210/2310/26
上限1.18811.18871.1892
下限1.17161.17221.1727

ユーロ・ドルは今週初より昨日まで日足チャート上に3本、陽線を連発。想定されるチャンネル上限に届いた。相場のもみ合い色が依然として残る中、同上限付近では相場上昇の動きにブレーキが掛かりやすい。一旦は上げ一服と見たいところだが、ユーロ・ドルがチャンネルを越えてくるようだと1.1915/20レベルを試す動きに要注意。同水準が破られると1.2000レベルまでチャート上の障害は見当たらない。

他方、下値に関してサポートは1.1760レベル、または21日移動平均線。同移動平均線は目先、1.1750/60レベルを上昇しそうだ。両者が破られるとチャンネル下限が試される。


2020/10/21(水) 09:48 JST
ドル・円は昨日、105円台後半をじり高推移したが、高値は105.75まで。伸びを欠いてあっけなく反落。NY市場引けは21日移動平均線付近だった。

流れに乗れないドル・円のもみ合い相場が続いている。これまでの見立て通り、ドル・円は105円台を主レンジとするもみ合い圏の中で落ち着いた値動きが続きそうだ。もみ合い圏上限となるであろう、89日移動平均線は今週末には106.12近辺に下がって来ると推測される。想定されるもみ合い圏下限は104.95で変わらず。


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