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2026/04/01(水) 10:35 JST
ユーロ・ドルが昨日、1.14台半ばで下値を固めたあと反発、1.1563まで上昇した。今朝の市場では1.1580レベルに迫る場面があった。21日移動平均線抵抗線(チャンネル上辺)を試す動きだ。21日線は本日、終値が1.1554ならば同じ値をとる。抵抗線は本日、1.1570にあって今後、一日約0.0011ずつ下がっていく。両者がクリアに破られるかどうか微妙な局面だが、いつ突破されてもおかしくない。破られるとユーロ下落一巡感が広がりユーロ買いが入りやすくなる。そうなれば、強い抵抗帯になるであろう、89,200日移動平均線が試される。目先、89日線は1.1705付近で、200日線は1.1678付近で横ばい推移すると予想される。

下値に関しては1.1400±0.0010ゾーンがサポート帯。破られるともう一段、下値を追う流れになりそう。このとき、1.1065への下値余地に要注意となる。



2026/03/31(火) 10:21 JST
ドル・円は先週金曜日に160.42まで上昇。その後はやや伸び悩んでいるものの、21日移動平均線より上で推移しており堅調地合いが継続していると解釈される。この流れが続く限り、上値を目指す動きに油断できない。160.42ブレイク後のターゲットは161.95だ。

ドル・円が21日線を割り込めば上昇ムードは水を差されそう。ただ、157.51が破られない間は最近の高値圏でもみ合い相場が形成されることになろう。同水準が破られるとポジション調整のドル売りが入りやすくなる。このとき、89日移動平均線への下値余地に要注意。同移動平均線は目先、156.60/65レベルをなだらかに上昇すると予想される。21日線はおそらく158.75/159.00ゾーンを上がってくると見られる。


2026/03/29(日) 20:14 JST

チャンネル3/303/314/1
上辺1.15921.15811.1570
下辺1.13301.13191.1308

先週のユーロ・ドルは上値を窺う動きを見せたものの、チャンネル上辺と21日移動平均線が形成するレジスタンスに阻まれ下落に転じた。下降チャンネルに沿った動きが依然として継続しており下値不安は払拭されていない。チャンネル下辺を狙う動きに油断できない状況だ。

上値に関しては引き続き21日線とチャンネル上辺に注目。21日線は目先、おそらく1.1550/70ゾーンを下がってきそうだ。両者が破られると89,200日移動平均線が形成する強い抵抗帯を試す動きに気をつけたい。89日線は1.1705付近で、200日線は1.1678付近で横ばい推移すると予想される。


2026/03/27(金) 10:14 JST
ここ最近のドル・円は概ね158/160ゾーンで膠着状態が続く中、下値が21日移動平均線にうまくサポートされている様子が見て取れる。下値しっかりの展開が続く限り、160.00をトライする動きがくすぶる。非常に強いレジスタンスだが、強ければ強いほど破られたときの反動が増すので要注意だ。突破後の上値ターゲットは161.95に設定される。ただし、そこに至る道中ではテクニカル分析で無視する当局の力づくの動き、ドル売り介入の恐怖との戦いが待ち構える。

下値に関しては21日線がサポート。同移動平均線は目先、おそらく158.35/60ゾーンを上がってくると予想される。破られるとポジション調整のドル売りが入りやすくなる。さらに、先週の安値157.51もブレイクされるとドル売りが加速、89日移動平均線への下落リスクが生じる。89日線は目先、156.55付近で推移しそうだ。


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