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2026/05/08(金) 10:06 JST
ユーロ・ドルは依然として膠着状態から脱しきれず先行き不透明感がマーケットを覆っている。日々の変動幅も大きくなくこの先、もみ合い状態が続くだろうと予想せざるを得ないようだ。当たり前のことだが、もみ合い圏から離脱するまでもみ合い相場は継続する。
想定されるもみ合い圏はこれまでの見方通り1.16台半ばから1.18台半ばにかけてのゾーンだ。もみ合い圏からはみ出た場合の目先ターゲットも変わらず、上値は1.1925レベル、下値は1.1600レベルとなろう。下値を固くしている要素である89日移動平均線は目先、1.1703付近で、200日移動平均線は1.1680付近で横ばいになると予想される。
2026/05/07(木) 10:26 JST

ドル・円は昨日、固いと見られた155.50レベルを下抜き155.04まで下落。しかし、その後のフォローが続かず買い戻されたあとNY市場を156.40付近で終えた。
昨日は強く売り込まれたものの、下からの突き上げは相変わらず強いようだ。ただ、上値は158.00レベルが重くなっている様子が見て取れる。この値動きを見る限りドル・円は目先、概ね155/158ゾーンでもみ合う展開になるのではないか。同ゾーンからはみ出した場合、上値に関しては21日移動平均線、または日足雲上限がターゲットとなる。21日線は目先、158.50/65ゾーンを下降か。日足雲上限は158.61(木)、158.67(金)、158.83(月)に位置する。下値については200日移動平均線への下落余地に気をつけたい。同移動平均線は154.25/30レベルをなだらかに上がってきそうだ。
2026/05/05(火) 10:34 JST
ドル・円は先週木曜日に155円台へ急落したあと下値を探る動きが見られたが、155.50レベルが相場を下支える展開。日足チャートを見て分かるように下ヒゲの長さが下からの突き上げの強さを表している。ただ、上値は89日移動平均線の手前で押さえられており同移動平均線が強いレジスタンスになっている様子が見て取れる。この動きから目先は概ね156.50±1.00レンジでもみ合う流れが予想されそうだ。
ドル・円が想定されるもみ合い圏からはみ出た場合、上値の目処は日足雲上限、或いは21日移動平均線となろう。日足雲上限は目先、158.25(火)、158.49(水)、158.61(木)に位置。21日線はおそらく158.70/90ゾーンを下がってきそうだ。他方、下値に関しては200日移動平均線への下落余地に要注意。同移動平均線は154.15/25レベルを上がってくると予想される。
2026/05/03(日) 20:18 JST
ユーロ・ドルは200日移動平均線付近で下値しっかりの展開だ。同移動平均線をわずかに下回る場面があったものの、フォローのユーロ売りが続かず。同移動平均線が想定されるもみ合い圏下限として今のところ有効に機能しているようだ。
200日線は目先、1.1676付近で横ばい推移しそう。この近辺、正確には先週金曜日につけた1.1655までのゾーンがサポートとなる。もみ合い相場が続くと見てその上限はこれまでの見方通り1.18台半ばだ。ユーロ・ドルがもみ合い圏から抜け出した場合、上値は1.1925レベル、下値は1.1600レベルが目先のターゲットとなろう。
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