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2026/04/23(木) 10:13 JST
ドル・円は21日移動平均線を跨ぐ小刻みな値動きが継続中。典型的なもみ合い相場だ。先行きの見通しもこれまで通りで変わらない。想定されるもみ合い圏は上限を160.42、下限を157円台半ばとするゾーンだ。当面、売り買いが交錯しながらもみ合い圏からの出口を探る展開になる。

もみ合い圏から抜け出したあとのターゲットもこれまでの見方通り上値は2024年7月につけた161.95、下値は89日移動平均線。89日線は目先、157.30/35レベルを上がってきそうだ。同じような水準にある日足雲上限は157.34(木)、157.42(金)、157.51(月)に位置するので同移動平均線が補強されて強いサポートになると見られる。



2026/04/21(火) 10:38 JST
ユーロ・ドルは先週末に1.1849まで上昇。61.8%戻しの1.1827を一時的に越えたが、その後は売りに押されて反落した。ただ、89,200日移動平均線より上で推移していることから底固さは見て取れる。上値を諦める状況ではないので1.1849突破したあと76.4%戻しの1.1925レベルを狙う動きには引き続き注意を要する。

下値に関しては89,200日線が形成する、概ね1.1675/1.1710ゾーンがサポート帯だ。さらに同ゾーンに21日移動平均線が接近するので、そうなればサポート帯の固さが補強される。21日線は目先、おそらく1.1645/60ゾーンを上がってくると予想される。ユーロ・ドルが3本の移動平均線に絡んでくるようだと上値が重くなり相場のもみ合い色が深まる。


2026/04/19(日) 19:59 JST
ドル・円は先週末、もみ合い圏の下限157.51に迫る、157.59まで下落したものの、フォローのドル売りが続かず跳ね返された。この動きを見る限り、もみ合い相場が依然として継続しているようだ。

想定されるもみ合い圏はこれまでの見方通り、上限を160.42 下限を157円台半ばとするゾーンだ。ドル・円がこのゾーンからはみ出すまでまだ時間がかかりそうだが、はみ出した場合、上値に関しては161.95への上昇余地に要注意。下値に関しては89日移動平均線を試す動きに要警戒となる。同移動平均線は目先、157.15/20付近を上昇すると予想される。日足雲上限も同じような水準にあるので強いサポートが形成されそうだ。


2026/04/16(木) 10:05 JST

ユーロ・ドルは89,200日移動平均線を越えてから上値を目指す動きが継続中。昨日、1.1808をつける場面があった。[1.2084⇒1.1411]の下落に対する61.8%戻し、1.1827まであとわずかだ。同水準で一旦は上昇にブレーキが掛かりやすくなるが、そこで止まらなければ76.4%戻しの1.1925レベルが次のターゲットとして狙われる。

下値に関しては1.1770/75レベルがサポート。破られると89,または200日線への下値余地に気をつけたい。ユーロ・ドルが両移動平均線に絡んでくれば相場のもみ合い色が深まりそうだ。89日線は目先、1.1710付近で、200日線は1.1673付近で横ばい気味に推移すると予想される。


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