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2021/01/22(金) 09:36 JST
ユーロ・ドルは1.2054で下げ止まったあとじりじりと買い戻される展開。昨日は1.2173をつける場面があった。目先、上値の目処は21日移動平均線。相場の急変がなければ同移動平均線は1.2200付近で推移すると見られる。ユーロ・ドルがこれを越えられなければ概ね1.2050/1.2200ゾーンでもみ合いになりそうだ。21日線を越えたときの上値のポイントは1.2235レベルと1.2280レベルだ。

下値に関しては1.2050レベルがサポート。同水準ブレイクで1.2000レベルへの続落に要注意。さらに、1.19台を上がってくる89日移動平均線への下落リスクにも気をつけたい。89日線は目先、1.19台半ば付近を上昇しそうだ。


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2021/01/21(木) 10:04 JST

ドル・円は上値を伸ばせない流れが続いていたが、昨日はこれまで相場を下支えていた21日移動平均線をわずかに下回る場面があった。21日移動平均は本日、終値が103.60ならば同じ値をとる。ドル・円は午前9:55現在、103.65付近での取引きだ。

21日線はまだクリアに破られていない。ただ、同移動平均線は今の流れの中で相場のいわゆる、急所ではない。ドル・円がこれを下抜いたとしても中期的なもみ合い色が深まるだけだろう。下落余地を大きく見込みにくいため、103.00近辺が固くなると見られる。他方、上値は日足雲、89日移動平均線中期抵抗線など、狭い範囲にレジスタンスが折り重なっている。これを突破するのは簡単ではないだろう。89日線は目先、104.41付近を横ばい気味に推移か。中期抵抗線は104.36(木)、104.33(金)、104.31(月)と下がっていく。


2021/01/20(水) 09:53 JST

日足雲1/201/211/22
上限1.20401.20571.2091

ユーロ・ドルは一昨日、1.2054まで下落する場面があったが、その後は買戻しが優勢。1.23台から引いた抵抗線を上抜きつつある。どうやら、下落の流れが一巡したようだ。

下落に歯止めが掛かったと見たとき、ユーロの反発目処は21日移動平均線。21日移動平均は本日、終値が1.2202ならば同じ値をとる。ユーロ・ドルが同移動平均線を越えてくれば相場のもみ合い色が深まる。上値の目安は[1.2349⇒1.2054]の下げに対するフィボナッチ・リトレースメントを用いると1.2235付近(61.8%)、1.2280付近(76.4%)だ。

下値に関しては日足雲上限と1.2054(1.2050レベルか?)がサポート。両者が破られると1.2000レベルを試す動きに気をつけたい。


2021/01/19(火) 09:47 JST

先週初から昨日までドル・円は103.53/104.40ゾーンでもみ合い。21,89日移動平均線に挟まれる形で売り買いが交錯した。ドル・円が両移動平均線からはみ出さない限りもみ合い相場が続くことになる。

上値を阻む89日線は目先、104.43近辺をなだらかに下降すると予想される。同移動平均線と日足雲が分厚い抵抗帯を形成する。破るのは簡単ではなさそうだが、突破されると真理的な節目である105円水準が試される。

下値を支える21日線は相場急変がなければ目先、103.55/60付近で推移すると見られる。破られると103.00レベルへの下落余地が生じる。ただ、もみ合い色は残ったままなので下値は固そうだ。


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