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2026/04/07(火) 11:16 JST
ドル・円は値幅が狭まり落ち着きを取り戻しつつあるようだ。相場付きのもみ合い色が深まる中、21日移動平均線が微妙に下値をサポートしておりマーケットが上値を”目指したがっている”様子が見て取れる。ただ、160円台はかなり重くなると見られるので160.42突破は簡単ではなさそうだ。しかし、同水準が破られると161.95を試す動きが強まる。
下値に関してはまず、先週の安値158.28がポイント。これがホールドされる(破られない)と21日線近辺でのもみ合いとなりそう。破られるともう一つのもみ合い圏下限候補である、157円台半ばへの下落余地が生じる。
2026/04/05(日) 20:52 JST
ユーロ・ドルは先週水曜日に1.1627まで上昇。21日移動平均線と抵抗線を上回る場面があった。上回った値幅は大きくないものの、ユーロ売り圧力は減退しそうだ。ただ、ユーロの反発は鈍く89,200日移動平均線の手前、1.1630/40レベルで伸び悩んでいる。したがって、ユーロ売りの弱まりと同時に反発の鈍さを考慮すれば、同レベルを上限とするもみ合い圏が形成されそうな様相だ。このとき、もみ合い圏の下限は1.1400±0.0010ゾーンが有力だろう。
ユーロ・ドルが想定されるもみ合い圏からはみ出した場合、上値は89,200日線のある、1.1675/1.1705ゾーンが試される。他方、下値に関しては1.1065への下落リスクに要注意となる。
2026/04/02(木) 11:04 JST
ドル・円は昨日、158.28まで下落。一時的に21日移動平均線を下回ったが、終値は同移動平均線とほぼ同じの158.80レベル。今朝の市場では午前11:00現在、159.25付近での値動きとなっておりクリア・ブレイクをしたかどうか、微妙な状態だ。ただ、21日線を跨ぐ挙動が見え始めたのでもみ合い相場の前兆が現れ出したようだ。もみ合い圏をつくるとすれば、上限は160.42を目処、下限は157.50レベルとなろう。このレンジの中で売り買いが交錯しながら今後の方向を模索することになる。
ドル・円が160.42を越えてくれば、上値ターゲットが161.95であることは明らかだろう。他方、157.50レベルが破られると89日移動平均線が狙われる。同移動平均線は目先、156.80付近をなだらかに上昇すると予想される。
2026/04/01(水) 10:35 JST
ユーロ・ドルが昨日、1.14台半ばで下値を固めたあと反発、1.1563まで上昇した。今朝の市場では1.1580レベルに迫る場面があった。21日移動平均線と抵抗線(チャンネル上辺)を試す動きだ。21日線は本日、終値が1.1554ならば同じ値をとる。抵抗線は本日、1.1570にあって今後、一日約0.0011ずつ下がっていく。両者がクリアに破られるかどうか微妙な局面だが、いつ突破されてもおかしくない。破られるとユーロ下落一巡感が広がりユーロ買いが入りやすくなる。そうなれば、強い抵抗帯になるであろう、89,200日移動平均線が試される。目先、89日線は1.1705付近で、200日線は1.1678付近で横ばい推移すると予想される。
下値に関しては1.1400±0.0010ゾーンがサポート帯。破られるともう一段、下値を追う流れになりそう。このとき、1.1065への下値余地に要注意となる。
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