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2026/04/21(火) 10:38 JST
ユーロ・ドルは先週末に1.1849まで上昇。61.8%戻しの1.1827を一時的に越えたが、その後は売りに押されて反落した。ただ、89,200日移動平均線より上で推移していることから底固さは見て取れる。上値を諦める状況ではないので1.1849突破したあと76.4%戻しの1.1925レベルを狙う動きには引き続き注意を要する。
下値に関しては89,200日線が形成する、概ね1.1675/1.1710ゾーンがサポート帯だ。さらに同ゾーンに21日移動平均線が接近するので、そうなればサポート帯の固さが補強される。21日線は目先、おそらく1.1645/60ゾーンを上がってくると予想される。ユーロ・ドルが3本の移動平均線に絡んでくるようだと上値が重くなり相場のもみ合い色が深まる。
2026/04/19(日) 19:59 JST
ドル・円は先週末、もみ合い圏の下限157.51に迫る、157.59まで下落したものの、フォローのドル売りが続かず跳ね返された。この動きを見る限り、もみ合い相場が依然として継続しているようだ。
想定されるもみ合い圏はこれまでの見方通り、上限を160.42 下限を157円台半ばとするゾーンだ。ドル・円がこのゾーンからはみ出すまでまだ時間がかかりそうだが、はみ出した場合、上値に関しては161.95への上昇余地に要注意。下値に関しては89日移動平均線を試す動きに要警戒となる。同移動平均線は目先、157.15/20付近を上昇すると予想される。日足雲上限も同じような水準にあるので強いサポートが形成されそうだ。
2026/04/16(木) 10:05 JST

ユーロ・ドルは89,200日移動平均線を越えてから上値を目指す動きが継続中。昨日、1.1808をつける場面があった。[1.2084⇒1.1411]の下落に対する61.8%戻し、1.1827まであとわずかだ。同水準で一旦は上昇にブレーキが掛かりやすくなるが、そこで止まらなければ76.4%戻しの1.1925レベルが次のターゲットとして狙われる。
下値に関しては1.1770/75レベルがサポート。破られると89,または200日線への下値余地に気をつけたい。ユーロ・ドルが両移動平均線に絡んでくれば相場のもみ合い色が深まりそうだ。89日線は目先、1.1710付近で、200日線は1.1673付近で横ばい気味に推移すると予想される。
2026/04/14(火) 10:09 JST
昨日のドル・円は159円台で小幅な値動き。今朝の市場では午前10:07現在、159.20付近で取引きされている。マーケットの動意が鈍く依然としてもみ合い相場が継続中のようだ。
もみ合い色が濃い中、当面の読みはこれまで通りボックス圏で売り買いが交錯する展開が予想される。ボックス圏の上限は160.42、下限は157円台半ばだ。ボックス圏からはみ出したときのターゲットも変わらず、上値は161.95、下値は89日移動平均線。同移動平均線は目先、157.00/05レベルをなだらかに上がってくると見られる。
2026/04/12(日) 20:06 JST
ユーロ・ドルは先週末に1.1740まで上昇したあと1.1730付近で一日の取引を終えた。結果、89,200日移動平均線と日足雲下限が形成する強い抵抗帯を上抜いた。ユーロ買いになびきやすい流れになりつつあるようだ。
目先の上値ターゲットは[1.2084⇒1.1411]の下落に対する61.8%戻し、1.1827近辺。これが破られると76.4%戻しの1.1925レベルが視野に入ってくる。他方、下値に関しては1.1600レベルがサポート。21日線もサポート、且つターゲットになるのでその動向も要注目。同移動平均線は目先、1.1570/1.1600ゾーンを上がってきそうだ。ユーロ・ドルがこれを下回れば相場のもみ合い色が濃くなる。
2026/04/10(金) 10:35 JST
ドル・円は依然としてもみ合い相場が継続している。一昨日、前日からギャップを空けて21日移動平均線を下抜け157.89まで下落したものの、フォローのドル売りが続かず。昨日には21日線付近を回復する場面があった。この結果、同移動平均線を跨ぐ動きが鮮明となりもみ合い相場の特徴がチャート上に現れた。
ドル・円は当面、売り買いが交錯する展開が予想される。想定されるもみ合い圏は上限を160.42、下限を157.50レベルとするゾーンだ。このもみ合い圏からはみ出した場合、これまでの見立て通り上値は161.95がターゲット。下値については89日移動平均線への下落余地に要注意となる。89日線は目先、156.95/157.00レベルを上がってくると予想される。
2026/04/09(木) 10:10 JST
ユーロ・ドルは昨日、1.1630/40レベルのレジスタンスを一気に飛び越えギャップを空けて急騰(■註)。一時、1.1722をつける場面があった。今朝の市場では午前10:10現在、1.1660付近での値動きとなっている。
ユーロ・ドルはザラ場で89,200日移動平均線を越えたが、終値は200日線付近。両移動平均線をまだクリアに破っていない。さらに日足雲下限が同水準付近に下がってくるので1.1700近辺は強いレジスタンスになろう。しかし、1.1722が破られるとユーロ買い圧力が強まり1.18台前半への上値余地に要注意の展開となりそうだ。日足雲下限は1.1724(木)、1.1716(金)、1.1694(月)と下がってくる。
下値に関してはギャップの下側、1.1600レベルがサポート。ユーロ・ドルがこれを突き抜ければ21日移動平均線が試される。同移動平均線は目先、おそらく1.1545/55レベルを上がってくると予想される。
■註:当サイトでは四本値の寄り付きは東京午前9時としているため、早朝に前日レンジを飛び越える急な値動きがあればチャート上にギャップが空く。
2026/04/07(火) 11:16 JST
ドル・円は値幅が狭まり落ち着きを取り戻しつつあるようだ。相場付きのもみ合い色が深まる中、21日移動平均線が微妙に下値をサポートしておりマーケットが上値を”目指したがっている”様子が見て取れる。ただ、160円台はかなり重くなると見られるので160.42突破は簡単ではなさそうだ。しかし、同水準が破られると161.95を試す動きが強まる。
下値に関してはまず、先週の安値158.28がポイント。これがホールドされる(破られない)と21日線近辺でのもみ合いとなりそう。破られるともう一つのもみ合い圏下限候補である、157円台半ばへの下落余地が生じる。
2026/04/05(日) 20:52 JST
ユーロ・ドルは先週水曜日に1.1627まで上昇。21日移動平均線と抵抗線を上回る場面があった。上回った値幅は大きくないものの、ユーロ売り圧力は減退しそうだ。ただ、ユーロの反発は鈍く89,200日移動平均線の手前、1.1630/40レベルで伸び悩んでいる。したがって、ユーロ売りの弱まりと同時に反発の鈍さを考慮すれば、同レベルを上限とするもみ合い圏が形成されそうな様相だ。このとき、もみ合い圏の下限は1.1400±0.0010ゾーンが有力だろう。
ユーロ・ドルが想定されるもみ合い圏からはみ出した場合、上値は89,200日線のある、1.1675/1.1705ゾーンが試される。他方、下値に関しては1.1065への下落リスクに要注意となる。
2026/04/02(木) 11:04 JST
ドル・円は昨日、158.28まで下落。一時的に21日移動平均線を下回ったが、終値は同移動平均線とほぼ同じの158.80レベル。今朝の市場では午前11:00現在、159.25付近での値動きとなっておりクリア・ブレイクをしたかどうか、微妙な状態だ。ただ、21日線を跨ぐ挙動が見え始めたのでもみ合い相場の前兆が現れ出したようだ。もみ合い圏をつくるとすれば、上限は160.42を目処、下限は157.50レベルとなろう。このレンジの中で売り買いが交錯しながら今後の方向を模索することになる。
ドル・円が160.42を越えてくれば、上値ターゲットが161.95であることは明らかだろう。他方、157.50レベルが破られると89日移動平均線が狙われる。同移動平均線は目先、156.80付近をなだらかに上昇すると予想される。
2026/04/01(水) 10:35 JST
ユーロ・ドルが昨日、1.14台半ばで下値を固めたあと反発、1.1563まで上昇した。今朝の市場では1.1580レベルに迫る場面があった。21日移動平均線と抵抗線(チャンネル上辺)を試す動きだ。21日線は本日、終値が1.1554ならば同じ値をとる。抵抗線は本日、1.1570にあって今後、一日約0.0011ずつ下がっていく。両者がクリアに破られるかどうか微妙な局面だが、いつ突破されてもおかしくない。破られるとユーロ下落一巡感が広がりユーロ買いが入りやすくなる。そうなれば、強い抵抗帯になるであろう、89,200日移動平均線が試される。目先、89日線は1.1705付近で、200日線は1.1678付近で横ばい推移すると予想される。
下値に関しては1.1400±0.0010ゾーンがサポート帯。破られるともう一段、下値を追う流れになりそう。このとき、1.1065への下値余地に要注意となる。
2026/03/31(火) 10:21 JST
ドル・円は先週金曜日に160.42まで上昇。その後はやや伸び悩んでいるものの、21日移動平均線より上で推移しており堅調地合いが継続していると解釈される。この流れが続く限り、上値を目指す動きに油断できない。160.42ブレイク後のターゲットは161.95だ。
ドル・円が21日線を割り込めば上昇ムードは水を差されそう。ただ、157.51が破られない間は最近の高値圏でもみ合い相場が形成されることになろう。同水準が破られるとポジション調整のドル売りが入りやすくなる。このとき、89日移動平均線への下値余地に要注意。同移動平均線は目先、156.60/65レベルをなだらかに上昇すると予想される。21日線はおそらく158.75/159.00ゾーンを上がってくると見られる。
2026/03/29(日) 20:14 JST
| チャンネル | 3/30 | 3/31 | 4/1 |
|---|---|---|---|
| 上辺 | 1.1592 | 1.1581 | 1.1570 |
| 下辺 | 1.1330 | 1.1319 | 1.1308 |
先週のユーロ・ドルは上値を窺う動きを見せたものの、チャンネル上辺と21日移動平均線が形成するレジスタンスに阻まれ下落に転じた。下降チャンネルに沿った動きが依然として継続しており下値不安は払拭されていない。チャンネル下辺を狙う動きに油断できない状況だ。
上値に関しては引き続き21日線とチャンネル上辺に注目。21日線は目先、おそらく1.1550/70ゾーンを下がってきそうだ。両者が破られると89,200日移動平均線が形成する強い抵抗帯を試す動きに気をつけたい。89日線は1.1705付近で、200日線は1.1678付近で横ばい推移すると予想される。
