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2010/03/16(火) 10:47 JST
2010/03/15(月) 08:37 JST
2010/03/12(金) 10:43 JST
ドル・円相場も手がかり難から動意に欠けるマーケットが続いている。今週のレンジは 89.63/90.72と約1円強。チャートを見ての通り、完全にニュートラル状態だ。現在は日足雲の上限近辺での取引きだが、雲を抜けたからといって特に "感動" は生まれないだろう。市場が動意づくとすれば、図に示した抵抗線を上抜くときか。同抵抗線は本日時点で 91.41に位置。来週末には 91.15まで下がってくる。これがブレイクされると注目の長期抵抗線や 200日移動平均線をトライするムードが高まるが、動きの鈍いマーケットがそこへ到達するまでまだ少し時間が掛かりそうだ。
チャート上、重要な意味合いを持つ 92.00近辺の水準を試すためにはできれば相場が 90.00以上で推移して欲しいところ。90.00を下回るといっそうニュートラル色が強まる。ただ、こういった「凪状態」から突然、波浪警報発動となることは過去に何度も経験した。小康状態のときほどリスク管理に手抜かりがあってはならない。
2010/03/11(木) 10:22 JST
ユーロ・ドル相場のこう着状態が長引いている。ここ3週間ほどの間、中心となる取引きレンジは概ね 1.3450/1.3700ゾーン。ほぼ一日ごとに相場の流れが目まぐるしく替わり方向感がまるで掴めない(或いは、ボックスだと思えば話は簡単??)。こういった団子状態になると相場の方向性を決める上でマーケットを納得させるテクニカル的な要素が欲しい。その一つはやはり、図に示した抵抗線か。同抵抗線は本日時点で 1.3757にあって一日約 0.0020ずつ下降中だ。上値の重さを考えると抵抗線までまだ距離感があるが、来週にはいまのボックス圏に入ってくる。同抵抗線を巡っての攻防に要注目だ。抜けるかどうか正直、出たとこ勝負だが、ブレイクされた場合は少なくとも日足雲の下限に向かって続騰リスク。逆に抵抗線を抜けずに強い売りを浴びた場合はもう一段の大幅下げに要警戒。1.51台から 1700ポイント(=0.1700)下落した相場がたったの 300ポイント程度しか修正が入らずに安値を更新するようだとテクニカル上、危険な匂いが漂う。
2010/03/10(水) 10:38 JST
ドル・円相場の見通しがはっきりしない。先週末のドル上昇に陰りが見え今週に入ってからドル売りがやや優勢。ただ、売りに迫力がなく昨日のローソク足は短いながらも微妙に下ヒゲを引いた。89日移動平均線は横ばい状態が続いており 21日移動平均線も同水準にある。日足はこの2本の移動平均線に絡む展開。短期、中期の流れはニュートラル色が濃い。
注目の長期抵抗線(3/7の記事参照)や 200日移動平均線が現相場水準にかなり近づいておりこれを "試したくなる" 投機的な動きがありそうだが、そのためには 90.00が底固いとの印象付けをしたいところ。それができなければもみ合い相場の継続。まだ、長期抵抗線トライの機が熟していないということになろう。ちなみに長期抵抗線は週足ベースで今週は 92.15、4月第一週には 91.47まで下がってくる。
2010/03/09(火) 10:56 JST
2010/03/08(月) 14:01 JST
ユーロ・ドル相場が底固い動きになってきた。先週末には 1.3530まで売られる場面があったが、終値は 1.3625付近。今朝の市場でもユーロ買いが優勢となり一時、1.3700レベルに接近した。現在の相場水準は本日時点でおそらく 1.3625付近にある 21日移動平均線を上回っている。
チャート上にはいわゆる「鍋底型」のフォーメーションが出来あがり、ユーロ・ドル相場は底固め態勢に入りつつあるように見える。となれば、目指すは図に示した中期の抵抗線だ。同抵抗線は本日、1.3817にあって一日約 0.0020ずつ下がっていく。現在の相場水準にかなり近づいてきており十分に射程距離だ。ただここ一ヶ月ほどの間、ユーロ・ドル相場は概ね 1.34/1.38ゾーンでのもみ合いが続いているので、ユーロが抵抗線に向かって上昇していく過程では売り買いが交錯しそう。簡単にはブレイクできないかもしれないが、突破されると当面の底打ち感が一段と強まり 1.40レベルが視野に入る。
2010/03/07(日) 23:13 JST ![]()
2010/03/05(金) 10:48 JST
2010/03/04(木) 10:28 JST
ユーロ・ドル相場の下げ止まり感がやや強まりつつあるようだ。昨日は重かった 1.36台後半を上抜いて一時、1.3736まで上昇。21日移動平均線を越えてきた。これでテクニカル的にはユーロの上値の重さがやや軽減されたと見なせる。21日線は本日時点でおそらく 1.3635/40あたりか。今後、ユーロが堅調地合いを維持すれば同移動平均線は 1.36台前半で徐々に横ばい気味になりそう。ユーロが 21日線にサポートされる形でさらに下値を固めると図に示した抵抗線(チャンネル上限)を試す流れとなろう。同抵抗線は本日時点で 1.3857に位置。来週火曜日には 1.3800を割り込む。同抵抗線が破られるともう一段の大きな修正反発につながる、或いは反発規模は小さいながらも修正の期間が長引くことになりやすい。
投機的なユーロ・ショートポジションが積み上がっていると推測される(シカゴ筋参照)状況下、いつか起こるかもしれない急激なショート・スクィーズに対する備えを怠らないようにしたい。
2010/03/03(水) 10:27 JST
2010/03/02(火) 10:49 JST
ユーロ・ドル相場は下値が徐々に固まってきたようだ。昨日は 1.36台半ばから勢いよく売られたが、1.3500以下では売りが細ってしまった。ここ最近、1.3450/1.3500ゾーンではユーロ買いが根強くユーロ売りが行き詰る場面が多い。ただ、ユーロの反発も弱いままで 1.3700をなかなか越えられない。相場が当面の底を打ったかどうかはっきりしない状況だ。 短期の流れを占う上で重要な 21日移動平均線が昨日時点で 1.3676に位置。今週後半には 1.36台前半に下がってきそうだ。この移動平均線を巡る攻防が一つの焦点となる。ユーロがこれを上回れば下落の流れに一服感が出るものの、本格的な反発局面に移行するかどうかは図に示した抵抗線を巡っての動き次第。さらに厄介なことに今週末にはビッグ・イベント(米雇用統計)が控えており相場の急変が起こりかねない。テクニカル分析をあざ笑うような値動きに要注意だ。
今週のユーロ・ドル相場は上値に関して 21日線と抵抗線に注目。下側は 1.3450レベルの一点に絞られる。そして、金曜日は厳戒態勢。特に 1.3450ブレイクは強いストップロス売りを引き起こす恐れがある。このとき相場が 1.3400近辺で止まらなければ最大限、1.31台後半への続落リスクに警戒したい。
2010/02/28(日) 22:57 JST
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