エリオット波動、一目均衡表など為替相場のテクニカル分析に主眼を置いた情報サイトです。
29230496
本日:1977 昨日:1499
市場概況

2017/07/24(月)
16:42 JST USD/YEN=110.77 EUR/USD=1.1644 NY金=$1254.55 NY原油先物=$45.62
東京市場午後のドル・円は軟調地合い。111.00近辺でのもみ合いが続いていたが、ドル・円は111.17付近で頭打ち。欧州勢が市場に参入する頃にドル売りが強まるとドル・円は110.72付近へ下落した。ユーロ・ドルは上値が重い。1.1675レベルを越えられず足踏みしていたところにまとまった売りを浴び1.1639付近へ下落した。

12:40 JST USD/YEN=110.95 EUR/USD=1.1674 NY金=$1254.66 NY原油先物=$45.84
東京市場ドル・円は110円台後半で下げ渋り。先週金曜日にドルが売られた流れを引き継ぎドル・円は寄り付き時点(午前9時)で111.00を割り込んだ。いわゆるロシア疑惑を巡ってトランプ政権に対する不信や政権存続に対する不安を背景にドル・円は110.77まで下落した。同水準では値ごろと見たドル買いが持ち込まれドル・円は底固い値動きとなり下げ幅を縮小。一時、111.05レベルを回復する場面があったが、111円台の滞空時間は短かった。ユーロ・ドルは1.16台後半で小幅な値動き。1.1665/80ゾーンを中心に売り買いが交錯。

2017/07/22(土)
08:33 JST USD/YEN=--- EUR/USD=--- NY金=$--- NY原油先物=$---
NY市場ドル・円はトランプ政権の政策運営に対する懸念を背景に111.00レベルに接近した。モラー特別検察官がトランプ氏が手がけるロシア事業を調査するとの報道に加えてスパイサー大統領報道官が辞任したことがトランプ政権の基盤を揺るがしかねないとの懸念が市場に広がった。ドル・円は111円台半ば付近で上げ渋ったあと111.01まで下落した。米長期金利の低下もドル売りムードを高めた。NY市場引けは111.10/15レベル。ユーロ・ドルは堅調地合い。ECB理事会後のドラギECB総裁発言が引き続き材料視されユーロ買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1635/40レベルで下値を固めたあと1.1683まで上昇したあと小反落。1.1660/65レベルでNY市場の取引きを終えている。

2017/07/21(金)
20:45 JST USD/YEN=111.50 EUR/USD=1.1641 NY金=$1249.05 NY原油先物=$46.47
欧州市場ドル・円は軟調地合いが継続。米長期金利の低下を受けてドル売りが優勢となっている。ドル・円は111.80付近で上げ渋ったあと111.44付近へ下落した。ユーロ・ドルは1.16台半ば付近で様子見。東京市場夕刻に強まったユーロ買いの流れは長続きせずユーロ・ドルは1.1675付近から1.1637付近へ反落。その後は1.1635/55ゾーンを中心にもみ合い。

16:39 JST USD/YEN=111.81 EUR/USD=1.1644 NY金=$1247.09 NY原油先物=$47.04
東京市場午後のドル・円は上値がやや重い。112.00近辺でもみ合っていたドル・円は特に材料がない中、米長期金利がやや低下した影響を受けて軟調に推移。一時、111.70レベルに迫る場面があった。ユーロ・ドルは続伸。1.1630近辺での小幅もみ合いから上抜けて1.1677付近へ上昇する場面があった。ドラギECB総裁発言を材料としたユーロ買いの流れが継続している。

12:40 JST USD/YEN=111.96 EUR/USD=1.1628 NY金=$1245.33 NY原油先物=$46.94
東京市場ドル・円は112.00近辺でもみ合い。市場の目がユーロに注がれておりドル・円はやや蚊帳の外。大方の取引きが111.85/112.05ゾーンに集中。方向感の出ない相場展開となっている。ユーロ・ドルはドラギECB総裁の発言を受けてユーロが急騰した流れが一服。消化能力のない東京市場でユーロ・ドルは概ね1.1620/35ゾーンを中心とした値動き。

09:02 JST USD/YEN=111.86 EUR/USD=1.1628 NY金=$1244.11 NY原油先物=$46.91
NY市場ではユーロが急伸した。ドラギECB総裁は理事会後の記者会見で資産買い入れプログラムの変更に関して今年の秋に協議すると発言した。市場は来年にも金融引き締めへと移行するのではないかとの観測が浮上。ユーロ買い圧力が一気に噴き出した。ユーロ・ドルは1.1479を安値に1.1659まで急騰。同水準で買い一服となったが、押し目の浅いまま1.16台を堅調に推移。1.1630/35レベルでNY市場の取引きを終えている。ドル・円は1.12台前半で小幅もみ合い後、ユーロ急騰に煽られドル売り圧力が強まる中、111.48まで下落した。しかし、日欧の金融政策の方向性が違うことからユーロ買い、円売りの動きがドル・円を下支えた。ドル・円は112.00レベルへ反発したあと111.85/90レベルでNY市場をクローズ。

経済指標
金融ポータルサイト、Investing.com 日本によって提供されている経済カレンダー
トレイダーズ証券[みんなのFX]