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為替相場情報
市場概況 このページのトップ
2012/02/04(土)
08:41 JST USD/YEN=--- EUR/USD=--- NY金=$--- NY原油先物=$---
NY市場ではユーロ・ドル相場が底固い値動きとなった。米雇用統計の大幅改善で強まったドル買いの動きはユーロ・ドル相場が 1.3066をつけたところで一巡。NYダウが大幅高となる中、リスク選好の動きが再び強まるとユーロ・ドル相場は引けにかけて買い戻された。ユーロ・ドル相場は一時、1.3165近辺まで反発したあと 1.3155近辺でNY市場の取引きを終えている。ドル・円相場は 76.74をつけてドル買いが一服した。リスク選好通貨が買われて市場全般にドル売り地合いとなったことからドル・円相場は引けにかけてじり安に推移。76.60レベルでNY市場を引けている。

2012/02/03(金)
23:13 JST USD/YEN=76.59 EUR/USD=1.3080 NY金=$1750.38 NY原油先物=$96.71
NY市場は米雇用統計を受けてドルが買われている。米雇用統計では非農業部門雇用者数が +243,000と市場予想(+155,000)大幅に上回った。失業率は予想(8.5%)を下回る 8.3%となり米雇用市場の回復ぶりが顕著となった。数字発表直後の市場リアクションはリスク選好ムード。ユーロ・ドル相場は 1.3170付近から 1.3205近辺へ急騰。ドル・円相場は 76.20レベルから 76円台半ばへ上昇した。しかし、その後はドルが豪ドル以外の主要通貨に対して買われる展開となりユーロ・ドル相場は 1.3090付近へ急落。ドル・円相場は 76.60近辺へ上げ幅を拡大した。

21:16 JST USD/YEN=76.26 EUR/USD=1.3158 NY金=$1757.31 NY原油先物=$96.48
欧州市場ではユーロが堅調。安く寄った欧州株式市場が反発したことを受けてリスク選好地合いとなりユーロが円とドルに対して買われた。ユーロ・ドル相場は 1.3135/40レベルで下支えられたあと 1.3185近辺まで上昇した。ユーロ・円での買い圧力も高まったため、円売り圧力でドル・円相場はじり高に推移。76.15付近でサポートされて 76.25/30レベルへ小幅高。

16:35 JST USD/YEN=76.19 EUR/USD=1.3131 NY金=$1757.00 NY原油先物=$96.34
東京市場午後のドル・円相場は膠着。76.20近辺で値幅が5銭程度の動き。NY市場オープン後の米雇用統計を控えているだけに東京市場では決め手を欠く展開。ユーロ・ドル相場も落ち着いた値動き。概ね 1.3125/55レンジを中心に売り買いが交錯している。

12:40 JST USD/YEN=76.18 EUR/USD=1.3128 NY金=$1756.42 NY原油先物=$96.50
東京市場ドル・円相場は 76円台前半で小じっかり。国内需給を反映してドルがやや強含む場面があったが、相変わらずマーケットの動意は乏しい。概ね 76.15/25レンジでの取引きとなっている。ユーロ・ドル相場も特に目立った動きがなく 1.3115/35レンジを中心にもみ合い。

08:51 JST USD/YEN=76.17 EUR/USD=1.3143 NY金=$1756.00 NY原油先物=$96.73
NY市場ドル・円相場は 76円台前半で底固い値動き。NY市場オープン後からドル売りが先行したが、ドル・円相場は 76.05をつけて下げ止まった。介入に対する警戒がくすぶり、その後はドルを買い戻す流れに。ただ、上値は依然として重くドル・円相場は 76.20/25レベルで伸び悩んだ。NY市場引けは 76.20近辺。ユーロ・ドル相場は方向感の定まらない展開。ギリシャの債務減免協議に進展が見られないことを嫌気した売りでユーロ・ドル相場はNY市場オープン前に 1.3086まで下落。NY市場オープン後はユーロを買い戻す動きが優勢となった。ユーロ・ドル相場は 1.3185近辺まで反発する場面があった。しかし、同水準では戻り売り狙いのオーダーに阻まれユーロ・ドル相場は反落。1.3145近辺でNY市場の取引きを終えている。

2012/02/02(木)
21:15 JST USD/YEN=76.14 EUR/USD=1.3100 NY金=$1744.63 NY原油先物=$96.53
欧州市場ユーロ・ドル相場は売り買い交錯して神経質な展開。売りが先行して上値の重い展開となりユーロ・ドル相場は 1.3120近辺へ下落したあと 1.3190近辺へ急反発した。中国の温首相が欧州金融安定ファシリティー(EFSF)と欧州安定メカニズム(ESM)への関与拡大を検討しているとの報道がユーロ買いを誘った。しかし、中国の関与は条件付きとも報じられたため、失望の売りでユーロ・ドル相場は反落。固かった 1.3120レベルが破られると一段と下げ幅を拡大して 1.3090付近まで売り込まれた。ドル・円相場は 76.05/15レンジを中心に目立った動きもなく小刻みなもみ合いが続いている。

16:44 JST USD/YEN=76.11 EUR/USD=1.3188 NY金=$1749.60 NY原油先物=$97.76
東京市場午後は全般的に様子見ムード。ドル・円相場は 76.10/15レンジを中心に小動きに終始した。上値が重いものの、介入に対する警戒から積極的に下値を試す動きは見られなかった。ユーロ・ドル相場は 1.3160/90レンジを中心にもみ合い。ギリシャの債務減免を巡るニュースに翻弄されてきただけに市場は欧州勢の出方を見守る姿勢が強い。

12:52 JST USD/YEN=76.13 EUR/USD=1.3182 NY金=$1748.00 NY原油先物=$97.44
東京市場ドル・円相場はほぼ 76.10/20レンジ内での取引。安住財務相が投機的な動きに警告。必要ならば断固たる措置を取ると述べたことが伝わったが、市場に与えた影響はほとんどなく上値の重い状況が続いている。ユーロ・ドル相場は 1.3165/95レンジを中心にもみ合い。ギリシャ債務減免協議の決着に対する楽観的な見方を背景にユーロが堅調地合いを維持しているものの、1.3200近辺では値ごろ感からのユーロ売り意欲が旺盛。

・財務相、円高「投機的動きは看過できず」「必要なら断固たる措置」 (日本経済新聞)

08:51 JST USD/YEN=76.19 EUR/USD=1.3166 NY金=$1744.85 NY原油先物=$97.35
NY市場ではユーロ・ドル相場が一時、1.32台前半に乗せた。ユーロ圏の経済指標改善を受けて欧州株式市場が上昇。続いてい開いたNY株式市場も高寄りした。リスク選好ムードが強まる中、ユーロ・ドル相場は 1.31台半ばでサポートされて 1.3218まで買い進まれた。ギリシャ債務減免協議の決着が遅れて数日内に合意するとの見通しが伝わり一旦、ユーロ・ドル相場は反落したが、1.31台半ば付近で下げ渋った。NY市場引けは 1.3160レベル。ドル・円相場はNY市場オープン時に 76.03まで下げ幅を拡大した。しかし、介入に対する警戒が強まりその後はドルを買い戻す動きが優勢。ドル・円相場は 76.35まで反発したあと小反落。76.20近辺でNY市場の取引きを終えている。





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日付指標結果予想前回
1/25仮契約住宅販売指数-3.5%-3.0%7.3%
1/26新規失業保険申請件数377K375K356K
1/26耐久財受注3.0%2.0%4.3%
1/26新築住宅販売件数307K322K314K
1/26景気先行指標0.4%0.7%0.2%
1/27GDP速報値2.8%3.1%1.8%
1/27ミシガン大学消費者信頼感指数確報値75.074.274.0
1/30個人消費支出0.0%0.1%0.1%
1/31シカゴ購買部協会指数60.262.062.2
1/31消費者信頼感指数61.167.064.8
2/ 1ADP 雇用リポート170K175K292K
2/ 1ISM製造業景況指数54.154.753.1
2/ 1建設支出1.5%0.4%1.2%
2/ 2新規失業保険申請件数367K375K379K
2/ 3非農業部門雇用者数+243K170K203K
2/ 3失業率8.3%8.5%8.5%
2/ 3製造業受注1.1%1.6%2.2%
2/ 3ISM非製造業景況指数56.853.152.6
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