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市場概況

2016/06/25(土)
09:02 JST USD/YEN=--- EUR/USD=--- NY金=$--- NY原油先物=$---
NY市場ドル・円は102円台で比較的、落ち着いた取引きとなった。東京市場でほぼ目先の売買が出尽くしたと見られNY市場はあと片付けの場となった。NY市場オープン後、ドル・円は102.75をつけたが、その後は上値の重い展開。ただ、下値も固く102.00近辺で下げ渋った。NY市場引けは102.20/25レベル。ユーロ・ドルは1.1035付近でサポートされて1.1180まで上昇したが、引けにかけて反落。1.1115/20レベルでNY市場の取引きを終えている。

2016/06/24(金)

・G7財務大臣・中央銀行総裁の声明(財務省)

20:41 JST USD/YEN=102.52 EUR/USD=1.1046 NY金=$1319.70 NY原油先物=$47.84
荒れに荒れた東京市場のあとを受けた欧州市場は脱水状態気味。行き過ぎを修正する動きが続きドル・円は103.00近辺でもみ合ったが、103.20レベルを上抜けずに反落。一時、102.00付近まで売り込まれたものの、ドル売りのフォローがなくドル・円は102円台半ばを回復した。ユーロ・ドルはポンドの反発と同時進行で1.1190レベルへ反発したあと伸び悩み1.1045付近へ反落した。

16:21 JST USD/YEN=102.55 EUR/USD=1.1047 NY金=$1319.87 NY原油先物=$47.77
英国民投票を巡る混乱が一段落して東京市場の午後はポジション調整が優勢。ドル・円は100.00近辺で下値を固めたあと麻生財務相の緊急記者会見を前にドルを買い戻す動きが強まった。麻生財務相は世界経済や市場に与える影響について強い懸念を表明した。市場では介入に対する警戒感が浮上。ドル売りムードが沈静化してドル・円は102.85付近へ反発する場面があった。ユーロ・ドルは1.0910/15レベルで売りの流れが一巡。ポンドに連れ高の形で1.1085/90レベルを回復した。ポンドは1.3225付近で底打ちとなり1.37台半ばに接近する場面があった。

12:43 JST USD/YEN=100.73 EUR/USD=1.0935 NY金=$1335.08 NY原油先物=$47.32
東京市場は英国民投票を受けて無秩序なマーケットになった。英国での開票が進むに連れてEU離脱票が優勢となる状況が明らかになりリスク回避の動きが強まった。午前9時ごろに1.4600近辺で取引きされていたポンドは1.34台半ばへ暴落。105.70付近で頭打ちとなったドル・円はこれに煽られ下落の勢いを増すと早朝につけた103円水準を突破。ストップロスが芋づる式に引っ掛かりビッドの出てこないマーケットを飛んでいった。ドル・円は一時、99.00近辺まで売り込まれた。いわば真空状態のマーケットで急落しただけに戻りも速くドル・円は102.30付近へ急反発。その後はやや落ち着きを取り戻し101円台での取引きとなっている。ユーロ・ドルはポンドの急落の影響を受けて1.09台半ばへ急落。午前9時ごろの水準は1.1330近辺だった。

・英国民投票開票速報(BBC)

09:07 JST USD/YEN=105.20 EUR/USD=1.1325 NY金=$1266.91 NY原油先物=$49.57
NY市場、ドル・円は106円台へ上昇。市場の目が英国民投票の結果に注がれる中、EU残留派が優勢との予測を背景に円売りが強まった。ドル・円は105円台半ばでサポートされて105円台後半で堅調に推移。午後になって106.18まで上昇する場面があった。NY市場引け後、投票締め切り後の世論調査で残留支持派が優勢との調査結果が伝わるとドル・円は106.80近辺へ上昇した。その後は開票速報に振り回される展開。サンダーランド地区で離脱支持派が大きくリードと伝わるとドル・円は103.00付近へ急落。このあと105円へ急反発するなど値動きの荒いマーケットになっている。ユーロ・ドルはも英国民投票に左右された。NY市場では比較的落ち着いた値動きで終値は1.1380付近。NY市場引け後に1.1425/30レベルへ上昇したが、1.1270/75レベルへ急反落する場面があった。

2016/06/23(木)
20:31 JST USD/YEN=105.74 EUR/USD=1.1389 NY金=$1261.18 NY原油先物=$49.76
欧州市場では英国のEU残留期待を背景にリスク選好ムードが強まっている。EU離脱を巡る最新の世論調査結果が発表され残留派が離脱派をわずかにリードしているとのニュースが市場に飛び込むとポンドが1.47台半ばから1.49台半ば付近へ急伸。これに連動してドル・円は104円台半ばから105.85近辺へ急上昇した。世論調査結果はユーロにも好影響を与えた結果、ユーロ・ドルは1.13台前半から1.1420付近へ上昇した。日経平均先物は一時、16,500台に乗せた。

16:43 JST USD/YEN=104.45 EUR/USD=1.1329 NY金=$1269.30 NY原油先物=$49.33
東京市場午後のドル・円は一時、104.00近くまで急落。朝方から固かった104.55/60レベルが破られるとドル・円は104.05付近へ下落した。英国の天候が雨模様になるとの予報を材料に投票率が低下するとの思惑を背景にポンドが急落した流れに引きずられドル・円も売り圧力を浴びた。しかし、押し目でのドル買いにサポートされてドル・円は104円台半ばを回復した。ユーロ・ドルは1.1350近辺での売り抵抗に阻まれ上げ渋る展開。1.1327付近へじり安に推移した。

13:03 JST USD/YEN=104.66 EUR/USD=1.1342 NY金=$1265.07 NY原油先物=$49.40
東京市場ドル・円は104円台後半で模様眺め。早朝にドル・円は104円台半ばから105.00近くへ急騰する場面があった。英国のEU離脱に関する一部世論調査で残留派が優勢との結果を受けて円売りが活発化した。しかし、値ごろと見たドル売りが持ち込まれてドル・円は104.55付近へ反落。寄り付き後は目立った動きもなく大方の取引きが104.60/85ゾーンに集中した。ユーロ・ドルは下値しっかり。早朝に1.1300付近から1.13台半ばへ上昇。寄り付き後も堅調地合いが続いて1.1350レベルを試す流れとなっている。

09:03 JST USD/YEN=104.60 EUR/USD=1.1323 NY金=$1262.75 NY原油先物=$49.38
NY市場ドル・円は104円台半ばを挟んでもみ合い。英国民投票を控えてポジション調整や思惑による売買で方向感のはっきりしない相場展開だった。NY市場オープン後、ドル買いが先行したものの、ドル・円は104.77をつけて頭打ち。その後はじりじりと下値を切り下げ104.35まで下落した。ただ、市場の様子見ムードは強く下値を積極的に追う流れにはならなかった。NY市場引けは104.35/40レベル。ユーロ・ドルはNY市場オープン後、1.1335/40レベルで伸び悩み1.1269へ反落したが、引けにかけて買い戻された。NY市場終値は1.1290/95レベル。

経済指標
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