ひまわり証券【エコトレFX】

テクニカル分析記事

2026/03/13(金) 11:01 JST

チャンネル3/133/163/17
上辺160.57160.88161.19
下辺158.32158.63158.94

ドル・円の上昇トレンドが継続中。昨日、159.43まで上昇して1月14日につけた159.45に迫った。左図に示したチャンネル内にしっかり留まり上値を目指す流れに変化はない。159.45が破られるとチャンネル上辺をターゲットに捉える。それも上抜けるようだと昨年7月につけた161.95を試す動きに要警戒だ。

他方、下値に関してサポートはチャンネル下辺。破られるとドル買い圧力が弱まり89日移動平均線への下値余地が生じる。同移動平均線は目先、156.15/25付近を上がってきそうだ。


2026/03/12(木) 10:34 JST

チャンネル3/123/133/16
上辺1.17261.17151.1704
下辺1.14641.14531.1442

ユーロ・ドルはここ数日、下げ渋る展開となっているものの、下降チャンネル内での動きが継続中。89,200日移動平均線の下側で推移しており軟調地合いに大きな変化はない。この流れが続く限り、チャンネル下辺への下落余地に油断できない。ユーロ・ドルがチャンネルを下抜ければ1.1390レベルへの続落リスクに要警戒となる。

上値に関してはチャンネル上辺、89日線、200日線が非常に強い抵抗帯を形成しそうだ。89日線は目先、1.1710/15付近で、200日線は1.1677近辺で横ばい気味に推移すると予想される。この非常に強い抵抗帯を破るのは簡単ではなさそうだが、突破されるとユーロ売り圧力は減退。相場のもみ合い色が深まろう。


2026/03/10(火) 10:29 JST

ドル・円は昨日、158.90まで上昇したものの、その後は急速に上げ幅を縮小、158.00を割り込んだ。今朝の市場では午前10:25現在、157.70付近での値動きとなっている。

ドル・円は図に示したサポートラインに沿った動きが継続している。この流れが続く限り、目先のターゲットは159.45に設定される。しかし目下、サポートラインが現相場水準にかなり接近してきているのでその突破に注意が必要だ。破られると上昇リズムに変化が訪れかねない。そうなれば、21,89日移動平均線への反落リスクが生じる。両者が破られると相場のもみ合い色が濃くなる。21日線は目先、155.50/65ゾーンを上昇か。89日線は155.95近辺をなだらかに上がってくると予想される。


2026/03/08(日) 19:38 JST

チャンネル3/93/103/11
上辺1.17601.17491.1738
下辺1.14981.14861.1475

ユーロ・ドルは先週火曜日に1.1531をつけたあと下げ渋る展開となったものの、89,200日移動平均線より下で推移しており地合いは軟調であると解釈される。下値ターゲットは昨年11月5日につけた1.1469だが、左図に示したチャンネルが有効に機能しているのでその下辺もサポートとして注目したい。1.1469、またはチャンネル下辺のどちらか低い方が破られると1.1390レベルへの続落リスクに要警戒となる。

上値に関してはユーロ・ドルが89,200日線を越えてくると下げ一服感が強まるため、相場のもみ合い色が濃くなる。このとき、チャンネル上辺も上抜けばユーロに対する下方圧力が一段と減衰する。目先、89日線は1.1710/15付近、200日線は1.1675付近で推移すると予想される。


2026/03/06(金) 10:31 JST
ドル・円は158.00の手前で伸び悩む展開となっているものの、押し目が浅く基調的な上昇トレンドに目立った変化は見られない。今週の高値157.98を越え158円台に乗せてくるようだとさらに上値を目指す流れが強まりかねない。このときのターゲットは159.45だ。

下値に関しては21,89日移動平均線が形成するサポート帯に注目。ユーロ・ドルが同サポート帯より上で推移する限り堅調地合いが保たれるが、破られるとユーロ買い圧力が弱まり相場のもみ合い色が深まろう。もみ合い圏の下値サポートは154.00レベルだ。21日線は目先、155.35/45近辺で、89日線は155.85/90レベルで推移すると予想される。


2026/03/04(水) 10:45 JST

ユーロ・ドルは今週に入って急落。昨日、1.1531まで売り込まれた。重要なサポートだった1.1584がザラ場で破られ下落リスクが高まりつつある。目先のターゲットは昨年11月5日につけた1.1469だ。これも破られると1.1390レベルへの続落リスクに要警戒となる。

上値に関してはこれまでサポートの役目を果たしていた89,200日移動平均線が今後はレジスタンスとなる。89日線は目先、1.1705/10付近で、200日線は1.1670付近で推移すると予想される。ユーロ・ドルが両者を越えてくれば、下げ一服感が強まり相場のもみ合い色が深まる。


2026/03/03(火) 10:26 JST
ドル・円は157.75まで上昇。今朝の市場では午前10:25現在、157.40付近での取り引きとなっている。

ドル・円は注目の157.40が破られ日足雲を上抜けようとしている。ドル買いに反応しやすい流れになりつつあるようだ。ここからさらに上値を伸ばし昨日の高値157.75を越えてくるようだと159.45を狙う動きに要注意となる。

ドル・円が伸び悩み反落に転じた場合、21,89日移動平均線に注目。両者がうまく相場を下支えれば相場の堅調地合いが維持される。逆に、破られると上げ一服感が強まりもみ合い色が再び濃くなりそうだ。この時の下値サポートは154.00レベル。破られると152.10/50ゾーンへの下落余地に気をつけたい。21日線は目先、155.30/35付近を上昇か。89日線は155.70/80レベルを上がってくると見られる。


2026/03/01(日) 20:17 JST
ユーロ・ドルは小動きが継続。21日移動平均線が重石となっているが、もみ合い色が濃い中でそれほど大きな意味合いはないだろう。ユーロ・ドルが同移動平均線を越えられない間は下落リスクがくすぶるものの、下値には89,200日移動平均線を中心に強いサポート帯があるため、下落余地を大きく見込みにくいか。89日線は目先、1.1705/10レベルで推移、200日線は1.1665/70レベルをなだらかに上がってきそうだ。予想に反して両移動平均線が破られると1.1584への下値余地に気をつけたい。

ユーロ・ドルが21日線を越えた場合、ユーロ買いに反応しやすくなるが、もみ合い圏の上限と見られる1.1930レベルを破るのは難しいだろう。しかし、破られると1.2084への上値余地が生じる。