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為替相場情報
市場概況 このページのトップ
2012/01/27(金)
21:23 JST USD/YEN=76.93 EUR/USD=1.3143 NY金=$1722.25 NY原油先物=$100.16
欧州市場ではギリシャ情勢を巡って楽観的な見方からユーロ買いが強まった。欧州委員会のレーン委員がギリシャ債務減免についての合意が近いとの認識を示したことが材料視された。ユーロ・ドル相場は 1.3080/1.3115ゾーンでのもみ合いから上抜けて 1.3160レベルを回復した。豪ドル、ポンドも同時に買われたことから市場全般にドル売り地合いとなりドル・円相場はじり安に推移。77.15付近で伸び悩んだあと 76.85/90レベルへ下落した。

・レーン欧州委員、ギリシャめぐる合意極めて近いー月内に期待(ブルームバーグ)

16:36 JST USD/YEN=77.08 EUR/USD=1.3102 NY金=$1718.15 NY原油先物=$99.69
東京市場午後のドル・円相場は一時、77.00を割り込んだ。ドル・円相場は 77.30/35レベルでまとまった売りを浴びてストップロスを巻き込みながら 76.90近辺へ下落した。特に材料が出たわけではないが、投機的なドル・ロングポジションの調整が入ったようだ。ドル売り一巡後、ドル・円相場は 77円台前半を回復。ユーロ・ドル相場は 1.3100を挟んでもみ合い。大方の取引きが 1.3090/1.3115レンジに収まった。ギリシャの債務減免を巡る交渉の行く末を見守りたいとのムードが強く市場は様子見。

12:35 JST USD/YEN=77.38 EUR/USD=1.3113 NY金=$1718.95 NY原油先物=$99.89
東京市場ドル・円相場は 77円台前半で小動き。寄りつき後にドル売りが先行。ストップロスを巻き込みながらドル・円相場は 77.25/30レベルへ下落した。しかし、ドル売りの流れは短命。その後はドルを買い戻す動きが優勢となりドル・円相場は 77.45近辺へ反発した。ユーロ・ドル相場はNY市場の流れを引き継ぎユーロ売りが先行して 1.3075/80レベルへ下落したものの、すぐに買い戻されて 1.3115/20レベルへ反発した。東京市場では手がかり材料不足のため、目先のポジション調整に終始している。

08:54 JST USD/YEN=77.46 EUR/USD=1.3100 NY金=$1720.50 NY原油先物=$99.81
NY市場ドル・円相場は概ね 77.30/65レンジを中心にもみ合い。NY市場オープン後、ドル・円相場は 77.60/65レベルで伸び悩み 77.29へ下落した。FRBの超低金利政策が長期化することが明らかとなり米長期金利が低下。市場はこれに素直に反応した。ただ、ドル売りの流れは長続きせず売り一巡後、小反発したドル・円相場は 77.40/50レンジを中心に小刻みな売り買いが交錯。77.45近辺でNY市場の取引きを終えている。ユーロ・ドル相場は上値が重かった。最近の流れを反映してポジション調整と見られるユーロ買いが先行。ユーロ・ドル相場はNY市場オープン後にこの日の高値 1.3184をつけた。その後は値ごろと見たユーロ売りが優勢となりユーロ・ドル相場は 1.3095近辺へ反落。反発鈍く 1.3110レベルでNY市場をクローズ。

2012/01/26(木)
21:41 JST USD/YEN=77.56 EUR/USD=1.3141 NY金=$1716.00 NY原油先物=$100.56
欧州市場ではユーロ・ドル相場が続伸。ギリシャ債務減免に伴なう債務交換のための新たな債券クーポンを 3.75%に引き下げることが検討されているとギリシャの国内紙が報道。これが材料視されてユーロ買いが強まった結果、ユーロ・ドル相場は一時 1.3170/75レベルへ上昇した。ドル・円相場はユーロ・ドル相場の上昇局面でドル売りを浴び 77.40/45レベルへ下落。同水準で下げ渋ったあと反発したが、77.60/65レベルで伸び悩んだ。

・ギリシャ民間債権団、交換債券のクーポン水準引き下げ検討か(ロイター)

16:58 JST USD/YEN=77.55 EUR/USD=1.3104 NY金=$1711.83 NY原油先物=$99.81
東京市場午後のドル・円相場は上値が重い展開。77.75付近で停滞していたドル・円相場はユーロ、ポンド、豪ドルなどのリスク選好通貨が強含む局面でドル売りが優勢となり 77.50/55レベルへ反落した。ユーロ・ドル相場は 1.3130/35レベルへ上昇する場面があったが、ユーロ買いの流れは長続きせず 1.3095/1.3100レベルへ下落。昨日からの急速なユーロ上昇に対する修正の動きが優勢となっている。

12:49 JST USD/YEN=77.77 EUR/USD=1.3105 NY金=$1711.51 NY原油先物=$99.83
東京市場ドル・円相場は 77円台後半で小動きに終始。FOMC声明を受けてのドル売りは一巡。ドル・円相場は寄りつき後、ほぼ 77.70/80レンジ内に収まった。東京勢が主導権を握れない相場が続いている。ユーロ・ドル相場も落ち着いた値動き。昨日からのユーロ上昇が一服して 1.3090/1.3115レンジを中心にもみ合った。ユーロの堅調地合いが続いているものの、急速なユーロ上昇を修正する動きも入って上値が重くなっている。

08:55 JST USD/YEN=77.74 EUR/USD=1.3108 NY金=$1709.80 NY原油先物=$99.88
NY市場ではFOMC声明を受けてドルが全面安の展開となった。FOMC後、FRBは声明で異例の超低金利政策を 2014年後半まで継続するとした。従来述べていた 2013年半ばからさらに1年以上、延長されることになった。米金融緩和の長期化が明らかになったため、ドルは主要通貨に対して売りを浴びた。ドル・円相場はNY市場オープン後に 78.28をつけたあとFOMC声明を受けて 77.56まで売り込まれた。ユーロ・ドル相場は 1.2985近辺でFOMC声明を迎えたあと 1.3120へ急騰した。NY市場引けはドル・円=77.75/80、ユーロ・ドル=1.3105/10レベル。

・米FOMC声明全文(ロイター)





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日付指標結果予想前回
1/18卸売物価指数-0.1%0.1%0.3%
1/18卸売物価コア指数0.3%0.1%0.1%
1/18鉱工業生産指数0.4%0.5%-0.2%
1/18設備稼働率78.1%78.1%77.8%
1/19新規失業保険申請件数352K387K399K
1/19消費者物価指数0.0%0.1%0.0%
1/19消費者物価指数(コア部分)0.1%0.1%0.2%
1/19住宅着工件数657K670K685K
1/19建築許可件数679K680K680K
1/19フィラデルフィア連銀景況指数7.310.010.3
1/20中古住宅販売4.61M4.57M4.39M
1/25仮契約住宅販売指数-3.5%-3.0%7.3%
1/26新規失業保険申請件数377K375K356K
1/26耐久財受注3.0%2.0%4.3%
1/26新築住宅販売件数307K322K314K
1/26景気先行指標0.4%0.7%0.2%
1/27GDP速報値2.8%3.1%1.8%
1/27ミシガン大学消費者信頼感指数確報値-74.274.0
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