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市場概況 このページのトップ
2013/05/21(火)
21:17 JST USD/YEN=102.84 EUR/USD=1.2872 NY金=$1376.84 NY原油先物=$96.65
欧州市場ドル・円は狭いレンジ内ながら堅調地合い。102.65近辺でサポートされたあと 102.85/90レベルへ上昇した。ユーロ・ドルは 1.2840/45レベルへ反落後、1.2870近辺へ反発。方向感の見極めにくい流れとなっている。

17:10 JST USD/YEN=102.66 EUR/USD=1.2884 NY金=$1385.52 NY原油先物=$96.94
東京市場午後のドル・円は堅調地合い。102.45付近で下値を固めたあと 102.70/75レベルを回復する場面があった。日銀金融政策決定会合やバーナンキFRB議長の議会証言を控えて市場は積極的に動きづらい状況にあるものの、米金融緩和解除のタイミングが早まるとの観測を背景にドルしっかりの展開となっている。ユーロ・ドルはもみ合い。概ね 1.2875/1.2900レンジを中心に方向感の見極めにくい値動き。

12:39 JST USD/YEN=102.48 EUR/USD=1.2893 NY金=$1389.35 NY原油先物=$96.85
東京市場ドル・円は 102円台へ反発するも上値が重い状況。ドル・円は寄り付き後、102.20付近から 102.77まで上昇した。甘利経済相が円相場に関して、経済の基礎体力に見合った水準で落ち着くことを期待するとコメント。どこまで行けば円高修正が終わるかについては言及しないとも述べた。前日に急速な円安進行に懸念を表明したとも取れる発言をしたあとだけに発言が軌道修正されたとの見方からドルを買い戻す口実にされた。しかし、上値は重くドル買い一巡後、ドル・円は 102円台半ば付近へ反落した。ユーロ・ドルは寄り付き後に 1.2860/65レベルへ下落したが、売りの流れは短命。このあと買い戻されて 1.2890/95レベルを回復。

08:59 JST USD/YEN=102.16 EUR/USD=1.2890 NY金=$1388.91 NY原油先物=$96.79
NY市場ドル・円は軟調地合い。NY市場オープン後、ドル・円は 102.60近辺で伸び悩んでじりじりと下値を切り下げる流れとなった。NY市場の午後になって 102.17まで売られた。甘利経済相の発言の余波が終日、市場に広がる形で急速な円安に対する修正の動きが優勢だった。NY市場引けは 102.25レベル。ユーロ・ドルはNY市場オープン後、1.2840/45レベルでサポートされたあとポジション調整と見られる買い戻しにじりじりと上昇。一時、1.2901をつける場面があった。ただ、積極的にユーロを買う材料は出ていなかったため、上値は限定的だった。NY市場引けは 1.2880/85レベル。

2013/05/20(月)
20:50 JST USD/YEN=102.54 EUR/USD=1.2860 NY金=$1357.38 NY原油先物=$95.73
欧州市場ドル・円は方向感の見極めにくい展開。一時、102.75近辺まで反発したものの、深追い警戒からフォローの買いが続かず。ドル売りに押されて 102円台半ば付近へ反落した。ユーロ・ドルもはっきりしない値動き。1.2875/80レベルへ上げ幅を拡大したあと 1.2845/50レベルへ反落。ただ、売りの流れも短命で 1.28台後半で小刻みな売り買いが交錯している。

16:44 JST USD/YEN=102.57 EUR/USD=1.2864 NY金=$1349.28 NY原油先物=$95.85
東京市場午後のドル・円は高値警戒から上値が重い展開。甘利経済相発言の余韻が残る中、ドル・円は 102.70/75レベルで伸び悩む流れとなった。欧州勢が市場に参入し始めるとドル売りがやや優勢となりドル・円は 102円台半ば付近へ下落した。ユーロ・ドルは買い戻しが優勢。1.2835/40レベルでサポートされたあと 1.2865近辺を回復する場面があった。

13:25 JST USD/YEN=102.71 EUR/USD=1.2838 NY金=$1344.90 NY原油先物=$96.25
東京市場ドル・円は早朝にひと波乱があったものの、寄り付き後は落ち着いた値動き。甘利経済相が日曜日のテレビ番組で行き過ぎた円高はかなり修正されたと取れる発言をしたことが材料となりドル・円は早朝に一時、101.95/102.00レベルへ急落した。しかし、ドル売りが一巡するとドルを買い戻す動きが強まりドル・円は 102.90レベルへ反発。寄り付き後は概ね 102.60/90レンジでの取引きとなったが、早朝のドル急落を見たあとだけに積極的に上値を追う動きはなかった。ユーロ・ドルは特に目立った動きもなく 1.2820/50レンジを中心とした値動き。

2013/05/18(土)
09:01 JST USD/YEN=--- EUR/USD=--- NY金=$--- NY原油先物=$---
NY市場ドル・円は 103円台へ。NY市場オープン後からじり高推移していたドル・円は5月ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を大幅に上回ったことを受けて 103.10/15レベルへ上昇した。同水準で上げ渋ったものの、102.80近辺でサポートされて再び上値を目指したドル・円はこの日の高値 103.32をつけた。米景気の回復期待に加えてFRBによる金融緩和解除のタイミングが早まるとの観測がドル買いを強める結果となった。NY市場引けは 103.20/25レベル。ユーロ・ドルは一時、1.2800を割り込んだ。好調な米経済指標を受けてドル買い、ユーロ売りの動きが活発化。メルシュ・ECB理事が準備預金金利をマイナスにする可能性を示唆したことが売りに拍車をかけた。ユーロ・ドルは 1.2796まで売り込まれる場面があった。その後はユーロを買い戻す流れとなったが、1.2835/40レベルが重かった。NY市場引けは 1.2835近辺。



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日付指標結果予想前回
5/17ミシガン大学消費者信頼感指数速報値83.778.576.4
5/17景気先行指標0.6%0.3%-0.1%
5/22中古住宅販売-4.98M4.92M
5/23新規失業保険申請件数-348K360K
5/23新築住宅販売件数-425K417K
5/24耐久財受注-1.6%-6.9%
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