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市場概況

2016/02/06(土)
09:00 JST USD/YEN=--- EUR/USD=--- NY金=$--- NY原油先物=$---
NY市場ドル・円は売り買いが交錯して方向感が定まらず。注目の米雇用統計では非農業部門雇用者数が市場予想(+190,000)を下回る+151,000となった。これを見てドル売りが強まりドル・円は116.29へ急落した。しかし、失業率の改善と平均時給の大幅上昇が米追加利上げ思惑を強めるとドル・円は117.43へ反発した。ただ、上値は重くドル・円はじりじりと上げ幅を縮小。NYダウの下落も嫌われドル・円は117.00を割り込んだ。NY市場引けは116.80/85レベル。ユーロ・ドルは米雇用統計発表直後に1.1250をつけたものの、1.1109へ急落。その後は引けにかけてじりじりと下げ幅を縮小。1.11台半ば付近でNY市場の取引きを終えている。

2016/02/05(金)
20:46 JST USD/YEN=116.85 EUR/USD=1.1194 NY金=$1159.20 NY原油先物=$31.96
欧州市場も様子見ムード。ドル・円は116.98付近で頭打ちとなり下落に転じたが、116.70近辺で下げ渋った。ユーロ・ドルは概ね1.1185/1.1205ゾーンでもみ合い。米雇用統計の発表待ちとなっている。

17:04 JST USD/YEN=116.75 EUR/USD=1.1204 NY金=$1154.51 NY原油先物=$31.46
東京市場午後のドル・円は模様眺め。米雇用統計を控えて市場は積極的な商いを手控えている。ドル・円は116.60付近で底固い値動きとなり一時、119.96付近へ上昇したものの、売りオーダーに阻まれ伸び悩んだ。1.1200を挟んで小刻みな売り買いが交錯。方向感のはっきりしない相場展開となっている。

12:59 JST USD/YEN=116.67 EUR/USD=1.1198 NY金=$1155.64 NY原油先物=$31.89
東京市場ドル・円は116円台後半で上値の重い展開。寄り付き後、輸入筋を中心としたドル買いにドル・円が上昇する場面があったが、117.00手前で上げ渋った。日経平均株価が下落する中、リスク回避ムードや早期の米利上げ後退観測を背景にドル売りが優勢となりドル・円は116.65付近へ下落した。ユーロ・ドルは小幅もみ合い。大方の取引きが1.1190/1.1215ゾーンに集中した。

09:08 JST USD/YEN=116.79 EUR/USD=1.1201 NY金=$1153.84 NY原油先物=$31.60
NY市場ドル・円は一時、116円台半ば。NY市場オープン後からドル売りが先行した。米新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったことを受けてドル・円は117.00を割り込んだ。さらに12月米製造業受注が予想を下回るとドル・円は116.74付近まで下げ幅を拡大した。同水準で下げ渋って一旦は反発に転じたんものの、117.35付近で頭打ち。米利上げペースが大幅に鈍るとの観測が広がる中、ドル・円はこの日の安値116.53をつけた。ユーロ・ドルはNY市場オープン後、1.1239へ上昇。同水準から1.1158へ反落したが、早期の米利上げ観測が後退する中、引けにかけて買い戻され1.12台を回復した。NY市場引けはドル・円=116.75/80、ユーロ・ドル=1.1205/10レベル。

2016/02/04(木)
21:10 JST USD/YEN=117.65 EUR/USD=1.1177 NY金=$1145.06 NY原油先物=$32.40
欧州市場ドル・円は上値の重い展開。118円台を維持できずに117円台後半へ下落したドル・円はユーロ・ドルの急伸に煽られ117.35付近へ下げ幅を拡大した。同水準で下落の流れが一服してドル・円は反発に転じたものの、117.80レベルに届かず。ユーロ・ドルはドラギECB総裁発言を材料に1.11台後半へ上昇。同総裁は低インフレが永久に続く理由はないと述べた。ユーロ・ドルは一時、1.1185付近まで上昇する場面があった。

16:55 JST USD/YEN=118.00 EUR/USD=1.1085 NY金=$1141.98 NY原油先物=$32.74
東京市場午後のドル・円は落ち着いた値動き。上海株式市場が前日比プラス圏で推移。米長期金利がやや上昇して原油先物、WTIは33ドル水準を窺う値動きとなった。リスク回避ムードが後退してドル・円は117.85付近で底固い動きとなったものの、118.10/15レベルには値ごろと見たドル売りオーダーが並んでいるもようでドル・円は上げ渋っている。ユーロ・ドルは小動きに終始。1.1080前後の狭いレンジ内で方向感のないマーケットとなっている。

12:56 JST USD/YEN=117.96 EUR/USD=1.1089 NY金=$1140.63 NY原油先物=$32.65
東京市場ドル・円は118.00を挟んでもみ合い。寄り付き後、ドル売りが先行した。安く寄った日経平均株価が下げ幅を拡大する動きに連動してドル・円は118.15付近から117.65まで下落した。このあと日経平均株価が下げ幅を縮小するとドル・円も反発。しかし、118.20付近で伸び悩み再び117円台後半へ反落した。ユーロ・ドルは1.1100近辺で小幅な値動き。大方の取引きが1.1075/1.1115レンジに集中した。

08:59 JST USD/YEN=118.17 EUR/USD=1.1092 NY金=$1141.96 NY原油先物=$32.44
NY市場ドル・円は一時、117円台前半へ下落。NY市場オープン後、ドル・円は119円台半ば付近で伸び悩み下落に転じた。ダドリー・NY連銀総裁が、最近の金融状況が著しく逼迫しているとの認識を示したことが材料視され米利上げが遅れるとの見方が市場に広まりドル・円は118円台半ばへ急落。さらに、ISM非製造業景況指数の悪化がドル売りに拍車を掛けるとストップロスの売りを巻き込んでドル・円は117.06まで急落した。同水準で売りの流れが一巡すると下落していたNYダウの急反発にもサポートされてドル・円は118.00レベルへ迫る場面があった。NY市場引けは117.85/90レベル。ユーロ・ドルは一時、1.11台へ急伸。米利上げペースが鈍るとの観測が広まる中、ドル売り・ユーロ買いが大量に持ち込まれた。ユーロ・ドルは1.09台前半から1.1145まで上昇したあと1.1105近辺でNY市場の取引きを終えている。

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