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2010/03/18 15:38 チャートを更新しました。
2010/03/18 10:42 テクニカル分析最新記事を更新しました。
2010/03/18 09:26 東京金取建て玉のデータを更新しました。
2010/03/18 09:23 チャート/データを更新しました。
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為替掲示板
チャートの最後は 2010/03/18午後11時台
為替相場情報
市場概況 このページのトップ
2010/03/18(木)
21:12 JST USD/YEN=90.28 EUR/USD=1.3670 NY金=$1125.05 NY原油先物=$82.22
欧州市場ドル・円相場は一時、89円台後半。ギリシャ支援を巡っての懸念からリスク回避の動きが強まりユーロ売り・円買い圧力がドル・円相場を 89.75付近まで押し下げる場面があったが、同水準では市場の押し目買い意欲が強くドル・円相場は 90.30近辺まで反発。東京市場夕刻からの流れを引き継ぎユーロ・ドル相場は 1.3650付近まで下げ幅を拡大したところで下げ止まったが、反発鈍く 1.36台後半での取引きとなっている。

16:18 JST USD/YEN=90.25 EUR/USD=1.3670 NY金=$1120.90 NY原油先物=$82.27
東京市場午後のドル・円相場は 90円台前半で方向感なくもみ合い。午前からドル・円相場上値の重さを感じる流れが続いていたが、90.05/10ゾーンで下げ渋ったあと 90.30近辺へ反発。相変わらずボックス圏での上下動を繰り返している。ユーロ・ドル相場はギリシャ支援に関する不透明感が増して売り圧力を浴び 1.3670近辺へ下げ幅を拡大。ギリシャがIMFへの支援要請を示唆。メルケル・ドイツ首相がユーロ離脱条項の検討を提案するなど、ギリシャ支援を巡る不協和音が嫌われた。

・ギリシャ首相:IMFへの支援要請含むあらゆる選択肢残す(ブルームバーグ)

・ドイツ:首相「ユーロ離脱条項を」…ギリシャは不快感(毎日新聞)

12:57 JST USD/YEN=90.16 EUR/USD=1.3716 NY金=$1123.50 NY原油先物=$82.46
東京市場ドル・円相場は 90円台前半で軟調。NY市場引け直後からドル・円相場を買い戻す動きが先行たが 90.40/45レベルで伸び悩んだ。寄り付き後も同水準で上げ渋ったあとドル・円相場は 90.15レベルへ反落した。ただ、積極的な売買を仕掛ける材料がないだけに最近のボックス相場から抜け出すほどの勢いはなかった。ユーロ・ドル相場は 1.3735付近で寄り付いたあと 1.3710レベルへ下落。昨日のNY市場でユーロが売られた流れを引きずっている。

09:05 JST USD/YEN=90.38 EUR/USD=1.3738 NY金=$1122.50 NY原油先物=$82.79
NY市上位ドル・円相場は 90円台でのもみ合いが継続。90円台半ばから始まったドル・円相場は 90.10付近まで売られたが、その後は買い戻されて 90.30レベルでNY市場をクローズ。90円台前半でのドル買いと同後半での売りに挟まれ相場の方向感が定まらない。ユーロ・ドル相場はNY市場オープン後に 1.3727まで下落したあとNY株式市場の上昇につれて 1.3775付近へ反発したが、買いの流れが続かず引けにかけて再び売られた。NY市場終値は 1.3735/40レベル。

2010/03/17(水)
20:48 JST USD/YEN=90.55 EUR/USD=1.3778 NY金=$1129.00 NY原油先物=$82.32
欧州市場ドル・円相場は 90円台半ば付近でもみ合い。日銀による新たな追加金融緩和策の発表を受けて円売りの動きがやや強まったものの、90.70付近には値ごろ感からのドル売りオーダーが並んでいるもようでドル・円相場は上げ渋っている。ユーロ・ドル相場は 1.38台が短命に終わり 1.3760近辺へ反落したあと小反発。1.37台後半で小刻みな売り買いが交錯している。

16:22 JST USD/YEN=90.45 EUR/USD=82.18 NY金=$1131.15 NY原油先物=$82.18
東京市場午後のドル・円相場は方向感つかめず。日銀金融政策決定会合後のドル売りの動きは短命に終わりドル・円相場は 09.05付近で下値を固めたあと反発。日経平均株価が前日比 125円高となったことも手伝ってリスク選好ムードに乗りドル・円相場は 90.65レベルを回復する場面があった。ユーロ・ドル相場は 1.37台後半を堅調に取引きされたあと 1.3810/15レベルへ上げ幅を拡大。EU財務相理事会でギリシャ支援に向けて合意がなされたことを材料としたユーロ買いが優勢となっている。

13:05 JST USD/YEN=90.21 EUR/USD=1.3782 NY金=$1127.70 NY原油先物=$82.00
東京市場ドル・円相場は 90円台前半での取引き。概ね 90.30/45レンジでのもみ合いが続いていたが、日銀金融政策決定会合終了後、90.00/05レベルへ下落する場面があった。声明文で日銀は金利の据え置きを発表すると同時に固定金利オペによる長めの資金調達を大幅に増額するとした。市場の予想通りだったことから材料出尽くしによるポジション調整が入った。ユーロ・ドル相場は 1.37台後半で堅調に推移。概ね 1.3760/85レンジをじり高となっている。

・日銀金融政策決定会合声明(日本銀行)

08:56 JST USD/YEN=90.30 EUR/USD=1.3766 NY金=$1126.95 NY原油先物=$82.16
NY市場ドル・円相場は 90円台での取引きが継続。NY市場オープン後、軟調地合いで始まったドル・円相場は 90.25付近へ下落したが、FOMCを控えて買い戻され 90.60レベルを回復。FOMC終了後、FRBは声明で金融政策に変更がないことを発表した。声明文には低金利を長期間維持するとの文言が入ったことから市場は金融引き締めの時期が早まることはないと解釈。ドル売りが強まる場面があったが、90.20近辺のビッドが分厚くドル・円相場は同水準で下げ止まった。NY市場引けは 90.30レベル。ユーロ・ドル相場はNY市場オープン後、1.3720/65ゾーンで売り買いが交錯。FOMC声明発表後にユーロ買いが優勢となりこの日の高値 1.3784をつけたあと 1.3765レベルでNY市場の取引きを終えている。

・米FOMC声明全文(ロイター)



米経済指標 このページのトップ
日付指標結果予想前回
3/11新規失業保険申請件数462K460K468K
3/11貿易収支-$37.3B-$41.0B-$39.9B
3/12小売売上高0.3%-0.2%0.1%
3/12ミシガン大学消費者信頼感指数速報値72.574.0873.6
3/15ニューヨーク連銀景況指数22.8621.524.9
3/15設備稼働率72.7%72.6%72.5%
3/15鉱工業生産指数0.1%0.0%0.9%
3/16建築許可件数612K601K622K
3/16住宅着工件数575K570K611K
3/17卸売物価コア指数0.1%0.1%0.3%
3/17卸売物価指数-0.6%-0.2%1.4%
3/18消費者物価指数(コア部分)0.1%0.1%-0.1%
3/18消費者物価指数0.0%0.1%0.2%
3/18新規失業保険申請件数457K450K462K
3/18景気先行指標-0.1%0.3%
3/18フィラデルフィア連銀景況指数-18.017.6

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