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2014/04/16 10:18 テクニカル分析最新記事を更新しました。
2014/04/16 09:05 チャート/データを更新しました。
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チャートの最後は 2014/04/16午後11時台
為替相場情報
市場概況 このページのトップ
2014/04/16(水)
21:31 JST USD/YEN=102.24 EUR/USD=1.3841 NY金=$1301.64 NY原油先物=$104.74
欧州市場でもドル・円は堅調地合い。欧州株式市場が上昇、日経平均先物も崩れる気配がなく堅調地合いを維持した。リスク選好ムードを背景に円が売られやすい流れが続いている。ドル・円は一時、102.35近辺まで上昇する場面があった。ユーロ・ドルは 1.3850レベルへ続伸したあと上げ渋り 1.3840近辺での取引きとなっている。

16:59 JST USD/YEN=102.23 EUR/USD=1.3845 NY金=$1301.60 NY原油先物=$104.21
東京市場午後のドル・円は上昇に一服感。日経平均株価が前日比 +420.87の大幅高。株価の上昇につれてドル・円は 102.30近くまで上げ幅を拡大した。ただ、米長期金利が軟調地合いにあることからドル・円は上値を伸ばしきれず、102.15付近へ反落したあと 102.20前後の狭いレンジで小刻みな売り買いが交錯している。ユーロ・ドルは 1.3815付近でサポートされたあと 1.3840/45レベルへ上昇。

12:50 JST USD/YEN=102.17 EUR/USD=1.3817 NY金=$1298.33 NY原油先物=$103.80
東京市場ドル・円は 102円台を回復。日銀による追加金融緩和思惑が市場に広がる中、ドル・円は 101.85/90レベルで寄りついたあと 102.00を突破して 102.12付近へ上昇した。同水準で上げ渋る場面があったが、下押しは 102.00に届かず。中国の第1四半期GDPが市場予想をやや上回ったことから市場のリスク選好ムードが高まると日経平均株価の上昇を追い風にドル・円は 102.26近辺へ上げ幅を拡大した。ユーロ・ドルは寄り付き後、1.3805/10レベルでサポートされて 1.3820付近へじり高に推移した。

08:52 JST USD/YEN=101.91 EUR/USD=1.3810 NY金=$1302.38 NY原油先物=$103.78
NY市場ドル・円は 101円台後半を中心にもみ合い。NY市場オープン後、102.00をつけたものの、ドル売りオーダーに阻まれて伸び悩んだ。このあと 101.50まで反落したが、日本経済新聞が「政府は4月の月例経済報告で、国内景気の基調判断を下方修正する方針」と報道。日銀による追加金融緩和観測が浮上してドルを買い戻す動きが活発化した。しかし、ウクライナ東部の軍事緊張が足かせとなりドル・円は 101.95付近で上げ渋った。NY市場引けは 101.90/95レベル。ユーロ・ドルはNY市場オープン後、1.3790/95レベルで下値を固めたあと 1.3833まで上昇したものの、ECBによる追加緩和の可能性がくすぶる中、上値を伸ばしきれず。1.3800近辺へ反落後、小戻して 1.3815付近でNY市場の取引きを終えている。

2014/04/15(火)
21:03 JST USD/YEN=101.90 EUR/USD=1.3800 NY金=$1303.48 NY原油先物=$103.10
欧州市場でも手がかり材料難からドル・円は小動き。一時、101.70近辺へ下落したものの、日経平均先物が上昇した動きにつれてドル・円は 101.90レベルを回復した。ユーロ・ドルは概ね 1.3790/1.3810レンジでもみ合い。ドイツZEW景況指数が市場予想を下回ったものの、市場にはほとんど影響を与えなかった。

17:10 JST USD/YEN=101.79 EUR/USD=1.3804 NY金=$1311.56 NY原油先物=$103.11
東京市場ドル・円は 101円台後半の狭いレンジでもみ合い。101.90付近で寄りついたあと 101.80/95レンジを中心にもみ合った。米小売売上高の大幅増を材料にドル買いが持ち込まれる展開となったが、102.00に接近すると値ごろ感からのドル売りに上値を阻まれた。ウクライナ情勢の緊迫化が懸念材料となり日経平均株価が 14,000台で伸び切れなかったこともドル・円の上値を重くした。欧州勢が市場に参入し始めるとドル売りがやや強まりドル・円は 101.70/75レベルへ下落する場面があった。ユーロ・ドルは上値が重い。寄り付き後、夕刻までほぼ 1.3810/20レンジでの取引きが続いた。欧州勢が市場に参入し始めるとユーロ・ドルは一時、1.3800を割り込んだ。ECBによる追加緩和の可能性を背景にユーロ売りがやや優勢。

08:54 JST USD/YEN=101.94 EUR/USD=1.3814 NY金=$1326.22 NY原油先物=$103.45
NY市場ドル・円は 101円台後半で堅調地合い。NY市場オープン後に発表された3月米小売売上高が市場予想を上回ったことを受けてここ数日下落していた米長期金利が上昇。ドル・円は 102.02をつけた。同水準では値ごろ感からのドル売りに阻まれドル・円はドル・円は 101.70付近へ反落したが、NY株式市場の上昇にサポートされてドルしっかりの展開。NYダウが反落する場面でドル・円も連れ安となる場面があったものの、NYダウが引けにかけて再び上昇に転じるとドル・円も反発。101.85付近でNY市場の取引きを終えている。ユーロ・ドルは米小売売上高発表後に 1.3808へ下落したあと 1.3830付近へ反発したものの、その後は上値の重い流れとなった。ドラギECB総裁と他のECB理事会メンバーが追加金融緩和の可能性に言及したことがユーロを圧迫した。NY市場引けは 1.3820レベル。




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日付指標結果予想前回
4/14小売売上高1.1%1.0%0.7%
4/15消費者物価指数0.2%-0.1%0.1%
4/15消費者物価指数(コア部分)0.2%0.1%0.1%
4/15ニューヨーク連銀景況指数1.37.55.6
4/16住宅着工件数946K955K920K
4/16建築許可件数990K1003K1014K
4/16鉱工業生産指数0.7%0.5%1.2%
4/16設備稼働率79.2%78.8%78.4%
4/17新規失業保険申請件数-312K300K
4/17フィラデルフィア連銀景況指数-8.69.0

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