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市場概況

2015/05/22(金)
20:30 JST USD/YEN=120.98 EUR/USD=1.1174 NY金=$1211.23 NY原油先物=$60.06
欧州市場ドル・円はじり高推移。ドル・円は120.70/75レベルで底固く推移したあと日経平均先物の上昇と同時進行する形で上げ幅をじりじりと拡大。一時、121.03近辺まで上昇する場面があった。ユーロ・ドルはユーロ・ショートポジションの調整と見られる動きが優勢となり一時、1.1207付近まで上昇したあと小反落。1.11台後半での取引きとなっている。

16:45 JST USD/YEN=120.75 EUR/USD=1.1162 NY金=$1213.00 NY原油先物=$60.64
東京市場午後のドル・円は120円台後半で小動き。日銀が金融政策の現状維持を発表したことを受けてドル売りがやや強まったが、ドル・円は120.65/70レベルで底固い値動き。黒田日銀総裁は記者会見で追加金融緩和はいまのところ考えていないと表明。市場へのインパクトはほとんどなかった。昨日から米長期金利の低下傾向が続いていることからドルを積極的に買い進む地合いになっていない。ユーロ・ドルは底固い値動き。1.1135付近でサポートされたあと1.1170近辺へ上昇した。

12:56 JST USD/YEN=120.83 EUR/USD=1.1142 NY金=$1207.01 NY原油先物=$60.53
東京市場ドル・円は上値の重い展開。121.10付近で寄り付いたあとドル売りが先行してドル・円は120.87付近へ下落した。同水準で下げ渋って反発に転じる場面があったが、121.00には届かず。日銀金融政策決定会合で日銀が金融政策の現状維持を決めるとドル売りが強まりドル・円は120.77付近へ下げ幅を拡大した。ユーロ・ドルは底固い値動き。1.1110付近で下値を固めたあと1.1145近辺へ反発する場面があった。

09:26 JST USD/YEN=121.05 EUR/USD=1.1117 NY金=$1206.19 NY原油先物=$60.64
NY市場ドル・円は121.00付近で小幅もみ合い。NY市場オープン後に発表された米新規失業保険申請件数が市場予想を上回り米中古住宅販売件数は予想を下回った。ドル・円は121.26をつけたあと上値の重い展開となった。さらにフィラデルフィア連銀景況指数も予想より悪化。ドル・円は121.00付近へ下落した。押し目買いに121.25レベルへ反発する場面があったが、その後は引けにかけてドル売りが優勢だった。NY市場引けは121.00/05レベル。ユーロ・ドルは方向感がはっきりせず。ここ数日のユーロ急落に対する修正の動きと戻り売りが交錯。概ね1.1105/45ゾーンを中心にもみ合いが続いた。NY市場引けは1.1110/15レベル。

2015/05/21(木)
20:55 JST USD/YEN=121.08 EUR/USD=1.1144 NY金=$1208.56 NY原油先物=$59.54
欧州市場ドル・円は120円台後半で底固い値動き。日経平均先物の下落やユーロ・ドルの反発の煽りでドル売りが優勢となる中、ドル・円は120.85近辺へ下落したが、押し目買いに支えられて121円台を回復。121.10近辺での取引きとなっている。ユーロ・ドルは急速なユーロ安に対する修正の動きがやや優勢。一時、1.1180近辺へ反発する場面があった。

16:51 JST USD/YEN=120.97 EUR/USD=1.1149 NY金=$1211.00 NY原油先物=$59.31
東京市場午後のドル・円は上値が重い。日経平均株価が年初来高値を更新したあと上げ幅を急速に縮小するとドル・円はこれに連動する形で下値を切り下げる展開となった。121.20レベルを越えられなかったドル・円は欧州勢が市場に参入する頃には120.95付近まで下落する場面があった。ただ、120円台後半では押し目買いの動きが見られ121.00を挟んで小刻みな売り買いが交錯した。ユーロ・ドルは1.1130付近で伸び悩んだあと1.1080レベルへ下落したが、急速に買い戻されて1.11台半ばを回復した。

12:50 JST USD/YEN=121.17 EUR/USD=1.1122 NY金=$1210.83 NY原油先物=$59.05
東京市場ドル・円は121円台前半で小動き。寄り付き後、ドル売りが先行してドル・円は121.20付近から121.05近辺へ下落。ここ最近のドル高に対する利食いやポジション調整が入ったが、押し目でのドル買い意欲は強くドル・円は下げ渋る展開。ただ、121.20近辺にはまとまった売りオーダーが並んでいるもようで上値がやや重くなっている。ユーロ・ドルは下落の流れが一服して1.1100付近から反発したものの、1.1130レベルに届かなかった。

09:19 JST USD/YEN=121.15 EUR/USD=1.1109 NY金=$1209.66 NY原油先物=$58.75
NY市場ドル・円は121円台半ば付近で上げ渋った。ドル・円はNY市場オープン後、120.75付近でサポートされたあと121円台へ上昇した。FOMC議事要旨が発表されるとドル・円は121.49をつけた。議事要旨の中で大半の委員が米景気は減速後に回復するとの見方を示していたことに反応した。しかし、同時に多くの委員が6月利上げの可能性が低いとの見通しをしていたことも判明するとドル・円は120.92付近へ急落する場面があった。しかし、引けにかけて再びドル買いの流れが強まりドル・円は121.30近辺でNY市場の取引きを終えている。ユーロ・ドルは1.1100を挟んで荒い値動きとなった。NY市場オープン後、1.1145付近で伸び悩んだユーロ・ドルは1.1077付近へ下落。FOMC議事要旨が発表されると1.1070/1.1140ゾーンで売り買いが激しく交錯したが、引けにかけてユーロ売りがやや優勢となりユーロ・ドルは1.1090/95レベルでNY市場をクローズ。

経済指標
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