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為替掲示板
チャートの最後は 2010/02/09午後5時台
為替相場情報
市場概況 このページのトップ
2010/02/09(火)
16:46 JST USD/YEN=89.56 EUR/USD=1.3732 NY金=$1071.15 NY原油先物=$72.07
東京市場の午後もポジション調整の動きが優勢。財政問題を抱えるギリシャの救済に関する期待から引き続きユーロ、ポンド、豪ドルなどを買い戻す動きが活発化。ユーロ・ドル相場は一時、1.3740/45レベルを回復、豪州ドルも0.87台に乗せた。クロス円の買い戻しも強まり円売り圧力を背景にドル・円相場は 89.60/65レベルへ上昇する場面があった。

12:58 JST USD/YEN=89.40 EUR/USD=1.3678 NY金=$1066.10 NY原油先物=$71.65
東京市場ドル・円相場は 89円台前半を中心に堅調地合い。ブリュッセルで11日に緊急のEU首脳会合が開かれることからギリシャ救済に向けてなんらかのアクションが打ち出されるとの憶測が市場に広まった。これを材料にリスク回避を逆転させる動きが強まり、クロス円の買い戻しやドルに対してユーロや豪ドル動きが優勢となった。ドル・円相場は 89.20近辺で下値を固めたあと 89.45/50レベルへ反発する場面があった。ユーロ・ドル相場は 1.36台半ばで底固い値動きから一時、1.3680/85レベルを回復した。

08:44 JST USD/YEN=89.25 EUR/USD=1.3657 NY金=$1062.40 NY原油先物=$71.67
NY市場ドル・円相場は模様眺めムード。概ね 89.15/40レンジ内で小動きだった。G7で新たな材料が飛び出さなかったことから市場は手がかりを失った格好。クロス円を中心にポジション調整が入るものの、基本的なリスク回避の流れは変わらずと見てクロス円売りも持ち込まれるなど、方向感の見極めにくい展開となった。このためドル・円相場は狭いレンジで売り買いが交錯。89.25近辺でNY市場の取引きを終えている。ユーロ・ドル相場は急速なユーロ安を修正する動きが入り 1.37台を回復したものの欧州市場同様、1.3710レベルが重かった。伸び悩んだあとNY市場引けにかけて再び売られ 1.36台半ばでNY市場をクローズ。

2010/02/08(月)
21:48 JST USD/YEN=89.25 EUR/USD=1.3662 NY金=$1067.45 NY原油先物=$71.26
欧州市場ではポジション調整が長続きしなかった。東京市場夕刻からの流れを引き継ぎ欧州市場でもユーロや豪州ドルを買い戻す動きが先行した。クロス円の買い戻しによるドル・円相場の押し上げ効果が見られたものの、ドル・円相場は 89.55近辺で伸び悩んで 89.20レベルへ反落。ユーロ・ドル相場も 1.3710/15レベルで頭打ちとなりユーロ・円の売り圧力が響いて 1.3640近辺まで押し返される場面があった。

16:54 JST USD/YEN=89.42 EUR/USD=1.3665 NY金=$1067.05 NY原油先物=$71.49
東京市場午後はリスク回避の動きが一巡。G7のイベントを消化して特に新たな材料がない中、ポジション調整と見られる動きが優勢となり、これまで売られた通貨が買い戻されている。クロス円における円売りの影響でドル・円相場は 89.25/50レンジをじり高推移。ユーロ・ドル相場は 1.3620/25レベルで下値を固めたあと 1.3675/80レベルへ上昇する場面があった。

12:57 JST USD/YEN=89.28 EUR/USD=1.3638 NY金=$1066.50 NY原油先物=$71.70
東京市場は模様眺めムード。ドル・円相場は大方の取引きが 89.15/45レンジに集中した。週末に開かれたG7は材料にならず。為替、金融規制法案、ギリシャ財政問題などに関して注目すべき発言はなく共同声明が発表されなかったことから市場は手がかり材料を掴みきれなかった。ユーロ・ドル相場は早朝に売りが強まる場面があったが、1.3595/1.3600レベルで下げ渋って反発。その後は 1.3620/65レンジを中心にやや頭の重い展開となっている。

2010/02/06(土)
08:40 JST USD/YEN=--- EUR/USD=--- NY金=$--- NY原油先物=$---
NY市場は米雇用統計を受けて売り買いが交錯。昨日発表された1月米雇用統計では非農業部門雇用者数が市場予想を若干下回ったものの、失業率は 9.7%へと改善した。発表直後、市場は非農業部門雇用者数の減少に "条件反射" 的に反応。ドルを売る動きが先行したが、失業率の改善も注目されドル買いが持ち込まれるなど売り買い入り乱れた。しかし、ユーロ圏が抱える財政赤字問題を材料視するムードは強くリスク回避の動きが徐々に優勢となった。ドル・円相場は数字発表直後に 89円台を乱高下したあとじりじりと下値を切り下げ 88.82をつけた。引けにかけて小反発したものの、上値は重く 89.35付近でNY市場をクローズ。ユーロ・ドル相場は 1.3740まで回復したが、リスク回避の動きにこの日の安値 1.3585をヒット。しかし、ポジション調整が入って急速に値を戻し 1.3675/80レベルでNY市場の取引きを終えている。



米経済指標 このページのトップ
日付指標結果予想前回
2/ 4新規失業保険申請件数480K455K472K
2/ 4製造業受注1.0%0.5%1.0%
2/ 5非農業部門雇用者数-20K15K-150K
2/ 5失業率9.7%10.0%10.0%
2/10貿易収支--$35.0B-$36.4B
2/11新規失業保険申請件数--480K
2/11小売売上高-0.4%-0.3%
2/12ミシガン大学消費者信頼感指数速報値-74.874.4

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