エリオット波動、一目均衡表など為替相場のテクニカル分析に主眼を置いた情報サイトです。
28274034
本日:1058 昨日:1812
市場概況

2016/05/06(金)
09:00 JST USD/YEN=107.36 EUR/USD=1.1400 NY金=$1277.39 NY原油先物=$44.36
NY市場ドル・円は米雇用統計を控えてポジション調整のドル買いが優勢。NY市場オープン後に発表された米新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったことを受けてドル売りが先行した。ドル・円は107.15付近から106.81まで下落した。しかし、その後はドル買いが持ち込まれドル・円は107.50へ反発した。同水準には値ごろ感からのドル売りオーダーが並んでいるもようでドル・円は上げ渋ったあと小反落。107.25付近でNY市場の取引きを終えている。ユーロ・ドルでもドル買いの動きが優勢。ユーロ・ドルは一時、1.1386まで下落する場面があった。NY市場引けは1.1405付近。

2016/05/05(木)
20:27 JST USD/YEN=107.27 EUR/USD=1.1418 NY金=$1277.15 NY原油先物=$44.93
欧州市場ドル・円は107円台前半で小じっかり。ドル・円は107.05/10レベルでサポートされて107.40付近へ上昇したが、値ごろ感からのドル売りに阻まれ小反落。ただ、下値は107.15近辺が固くなっている。ユーロ・ドルは1.14台前半へ下落。1.14台後半をじりじりと下値を切り下げ昨日の安値1.1468を下抜くと下げを加速。1.1420近辺まで売り込まれた。

16:40 JST USD/YEN=107.12 EUR/USD=1.1478 NY金=$1279.36 NY原油先物=$45.14
アジア市場ドル・円は下値しっかりの展開。朝方に107.00直下から107.20付近へ上昇したあと伸び悩んだドル・円は概ね107.05/15ゾーンを中心にもみ合った。急速な円高に対する修正の動きと値ごろ感からのドル売りが交錯して方向感が出ず。午後3時前に一時、107.00を割り込んだものの、すぐさま買い戻され107円台を回復。欧州勢が市場に参入するころには107.30レベルに接近したが、戻り売りに阻まれた。ユーロ・ドルは模様眺め。1.1490/95レベルが重く伸び悩む一方で下値を積極的に追う動きも見られず1.1470付近が固かった。

09:13 JST USD/YEN=107.07 EUR/USD=1.1487 NY金=$1281.40 NY原油先物=$44.49
NY市場ドル・円は106円台で下げ渋り。NY市場オープン後に発表されたADP雇用リポートで非農業部門雇用者数が市場予想を下回ったことを受けてドル・円は106.25まで下落した。このあと発表された4月ISM非製造業景況指数と3月米製造業受注が予想を上回ったことを材料にドル買いが強まった。急速な円高に対する修正の動きが入りやすい環境下、ドル・円は107.25レベルまで上昇した。しかし、円の先高観が根強い中、上値は重く引けにかけてドル・円はじり安に推移した。NY市場引けは106.95/107.00レベル。ユーロ・ドルは1.1500を挟んで方向感が定まらず。取引きレンジは1.1466/1.1529。売り買いが入り混じり値動きはニュートラルだった。NY市場引けは1.1485レベル。

2016/05/04(水)
20:45 JST USD/YEN=106.64 EUR/USD=1.1497 NY金=$1277.83 NY原油先物=$43.76
アジア市場から欧州市場にかけてドル・円は107円台へ上昇したものの、戻り売りを食らって106円台へ反落。アジア市場の午前中、ドル・円は106.55付近でサポートされて107円台へ反発した。前日のNY市場でドルを買い戻す動きが強まったことから行き過ぎた円高に対する修正の流れが続いた。ドル・円は107.35付近へ上昇したが、同水準では値ごろと見たドル売りが優勢。買い戻しが一巡したとの見方が強まるとドル・円は107.00を割り込み106.62近辺まで下落した。ユーロ・ドルは1.1500を挟んでもみ合い。昨日から続くユーロ売りの流れが継続してユーロ・ドルはアジア市場で1.14台後半をじり安に推移して1.1478付近まで売られた。同水準で下げ渋って反発に転じたが、1.1510付近で伸び悩み欧州勢が市場に参入するころには1.1470近辺へ下落した。ただ、売りの流れは続かずその後は1.14台後半を中心に小刻みな売り買いが交錯。

09:06 JST USD/YEN=106.61 EUR/USD=1.1501 NY金=$1285.98 NY原油先物=$43.84
NY市場ドル・円は106円台後半へ反発。105.80/85レベルから始まったNY市場ではドル買いが先行した。急速な円高に対する修正の動きが強まりドル・円は106.37付近へ上昇した。同水準で上げ渋る場面があったが、NY市場の午後になって再びドル買いが活発化した。ロックハート・アトランタ連銀総裁が講演で年内2回の利上げは可能との見解を示したことがドル買いを誘った。ドル・円は106.68まで上昇したあと106.55近辺でNY市場の取引きを終えている。ユーロ・ドルでもユーロ高に対する修正の動きが優勢。1.1570付近で伸び悩んだあとユーロ・ドルは1.1496まで下落する場面があった。NY市場引けは1.1495付近。

経済指標
金融ポータルサイト、Investing.com 日本によって提供されている経済カレンダー
トレイダーズ証券[みんなのFX]