エリオット波動、一目均衡表など為替相場のテクニカル分析に主眼を置いた情報サイトです。
2010/07/30 10:20 テクニカル分析最新記事を更新しました。
2010/07/30 09:02 レンジ予想の投票準備ができました。
2010/07/30 09:00 東京金取(クリック365)建て玉のデータを更新しました。
2010/07/30 08:39 チャート/データを更新しました。
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為替掲示板
チャートの最後は 2010/07/30午後11時台
為替相場情報
市場概況 このページのトップ
2010/07/30(金)
21:20 JST USD/YEN=86.45 EUR/USD=1.3028 NY金=$1171.30 NY原油先物=$77.87
欧州市場ではユーロが一時、1.3000を割り込んだ。スペイン国債の償還に伴い日本の機関投資家がリパトリ(円転)を行ったとの話がささやかれる中、ユーロ・ドル相場は 1.30台後半から 1.2980近辺まで急落。同水準で売り一巡となったあと買い戻され 1.30台前半を回復。ドル・円相場はユーロ売り・円買いの影響で頭の重い展開で始まったが、86.15/20レベルには機関投資家筋のドル買いオーダーが並んでいたもよう。同水準で下げ渋ったあとドル・円相場は 86円台半ばを回復。

16:57 JST USD/YEN=86.33 EUR/USD=1.3055 NY金=$1168.85 NY原油先物=$78.02
東京市場午後のドル・円相場は一時、86.15/20レベルへ下落。86.25/30レベルの固さを見てドルを買い戻す動きが強まったが、ドル・円相場は 86.55近辺で頭打ちとなった。アジアの株式市場が総じて下落。欧州株式会社市場も安く寄ったことからリスク回避ムードが広がりクロス円を中心とした円買いが強まるとドル・円相場は最近の安値 86.27を破って 86.15/20レベルへ下げ幅を拡大した。ユーロ・ドル相場は 1.30台半ばで下げ渋ったあと 1.3090/95レベルで反発したが、まとまった売りを浴びて一時、1.3040近辺へ反落。

12:30 JST USD/YEN=86.33 EUR/USD=1.3052 NY金=$1167.75 NY原油先物=$78.12
東京市場ドル・円相場はじり安に推移。86.80近辺で寄り付いたあとドル・円相場は 86.25/30レベルへ下落した。米カリフォルニア州が財政の非常事態を宣言したことに加えて本日発表される米第2四半期GDP速報値の悪化懸念を背景にドル売り圧力とクロス円での円買い圧力が広がっている。ユーロ・ドル相場は 1.3045/70レンジを中心に上値が重い。リスク回避ムードが強まる中、ユーロ売り・円買い圧力でユーロ・ドル相場は軟調な値動き。

・米加州、財政難で非常事態宣言(AFPBB News)

・6月の完全失業率は5.3%(総務省統計局)

08:56 JST USD/YEN=86.75 EUR/USD=1.3068 NY金=$1167.20 NY原油先物=$78.25
NY市場ドル・円相場は株式市場に連動して上値の重い展開となった。NY市場オープン後に発表された米新規失業保険申請件数が市場予想を若干下回ったことを材料にドル買いが先行。NY株式市場の高寄りを見てドル・円相場は 87.20近辺まで上昇した。しかし、NYダウが上げ幅を縮小して前日比マイナス領域へ反落するとドル・円相場も下落。この日の安値 86.57をつけた。このあとNYダウが徐々に反発に転じたことからドル・円相場も買い戻され 86.80近辺でNY市場の取引きを終了。ユーロ・ドル相場はNY市場オープン後にこの日の高値 1.3107をつけたが、その後は伸び悩んだ。NY株式市場が下落に転じる場面ではユーロ売りが持ち込まれた。ただ、下値は 1.3060レベルが固く大方の取引きが 1.30台後半に集中した。NY市場引けは 1.3080レベル。

・米国、格付け維持に信頼ある債務削減計画必要─ムーディーズ=報道(ロイター)

2010/07/29(木)
21:16 JST USD/YEN=86.94 EUR/USD=1.3071 NY金=$1161.55 NY原油先物=$77.15
欧州市場ではドルが主要通貨に対して軟調地合い。ベージュブックで指摘された、米景気減速への懸念がドル売りを誘っているもよう。ドル・円相場は 87.40付近で頭を打ったあと 86.70/75レベルへ下落。ユーロ・ドル相場は最近の高値を更新して一時、1.3090近辺まで買い進まれた。

16:51 JST USD/YEN=87.30 EUR/USD=1.3023 NY金=$1165.95 NY原油先物=$77.27
東京市場午後のドル・円相場は 87円台前半で底固い値動き。87.10付近で下げ渋ったあと 87.40/45レベルを回復する場面があった。アジアの主要株式市場が前日から概ね横ばい水準で推移したことからリスク回避ムードは強まらず。ポジション調整と見られるドルの買い戻しがやや優勢となっている。ユーロ・ドル相場は午後3時を回ったあたりから買い上げられ 1.3045付近へ上昇したが、戻りを狙った売りに押されて伸び悩み 1.3025近辺での取引き。

13:10 JST USD/YEN=87.20 EUR/USD=1.3006 NY金=$1166.05 NY原油先物=$77.13
東京市場ドル・円相場は頭の重い展開。寄り付き後に 87.45近辺で伸び悩んだあとじり安に推移。一時、87.10/15レベルまで下落した。ベージュブックで米国一部地区の景気減速が明らかとなったことや日経平均株価が弱含んだことなどを材料にドル売り、或いは円買いの動きがやや優勢となっている。ユーロ・ドル相場は手がかり難から 1.3000近辺でもみ合い。大方の取引きが 1.2980/1.3010レンジに集中した。

09:02 JST USD/YEN=87.38 EUR/USD=1.3000 NY金=$1164.35 NY原油先物=$76.99
NY市場ドル・円相場は軟調地合い。NY市場オープン後、ドル・円相場は 87.45/70レンジを中心に売り買いが交錯したが、午後になって 87.25まで下げ幅を拡大した。6月米耐久財受注の悪化やベージュブックで一部地区の景気減速が指摘されたことがドル売り材料となった。NY市場引けは 87.45レベル。ユーロ・ドル相場は方向感定まらずもみ合い。NY市場オープン後に 1.3025/30レベルへ上昇したが、1.30台前半での市場のユーロ売り意欲は旺盛だった。このあと 1.2970近辺へ反落したが、トレンドを形成するまでには至らなかった。NY市場終値は 1.2995レベル。

・米景気回復、一部地域で減速感 地区連銀報告(日本経済新聞)



米経済指標 このページのトップ
日付指標結果予想前回
7/22新規失業保険申請件数464K445K427K
7/22中古住宅販売5.37M5.04M5.66M
7/22景気先行指標-0.2%-0.4%0.5%
7/26新築住宅販売件数330K310K267K
7/27消費者信頼感指数50.451.054.3
7/28耐久財受注-1.0%1.0%-0.8%
7/29新規失業保険申請件数457K464K468K
7/30GDP速報値2.4%2.5%2.7%
7/30シカゴ購買部協会指数62.356.559.1

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